2007年10月17日 (水)
ヤコブ 4:11-17
「あなたがたには、あすのことはわからないのです。」(14)
I.明日のことを誇る者(11,12)
11,12節で、ヤコブは聖徒たちが互いに悪口を言い合ってはいけないと言います。兄弟の悪口を言い、さばくことは神様の主権に対する侵害です。自分を神様の位置に上げる極めて傲慢な態度です。私たちがすべきことは、律法に定められている通り、隣人を自分のからだのように愛することです(マタ22:37-40)。
II.明日のことを誇ってはならない(13-17)
ある人は言います。「きょうか、あす、これこれの町に行き、そこに一年いて、商売をして、もうけよう。」(13)。この人は明日のことに対して自信がありました。自分の判断力や事業の手腕に対して自信があったようです。しかし実は人は明日のことを誇ることはできません。人の命はしばらくの間現れて、それから消えてしまう霧のようです。私たちは人間としての限界を認めなければなりません。「むしろ、あなたがたはこう言うべきです。『主のみこころなら、私たちは生きていて、このことを、または、あのことをしよう。』」(15)。神様は私たちの命の主人であり、全てのことを主管される方です。それで私たちは全てのことを神様にゆだね、その方の導きを受けなければなりません。神様の御旨を差し置いて、自分を過信して虚しいものを誇ることは悪い事だと聖書は言っています。私たちがすべきことは私たちの将来を神様に委ね、今与えられた場所で最善を尽くして善を行なうことです。善を行なうことができるのに、それを行なわないことは罪です。
祈り:主よ!私が虚しいことを誇らず、あなたの御前で日々最善を尽くす生活ができるように、助けてください。
一言:日々、最善を
「あなたがたには、あすのことはわからないのです。」(14)
I.明日のことを誇る者(11,12)
11,12節で、ヤコブは聖徒たちが互いに悪口を言い合ってはいけないと言います。兄弟の悪口を言い、さばくことは神様の主権に対する侵害です。自分を神様の位置に上げる極めて傲慢な態度です。私たちがすべきことは、律法に定められている通り、隣人を自分のからだのように愛することです(マタ22:37-40)。
II.明日のことを誇ってはならない(13-17)
ある人は言います。「きょうか、あす、これこれの町に行き、そこに一年いて、商売をして、もうけよう。」(13)。この人は明日のことに対して自信がありました。自分の判断力や事業の手腕に対して自信があったようです。しかし実は人は明日のことを誇ることはできません。人の命はしばらくの間現れて、それから消えてしまう霧のようです。私たちは人間としての限界を認めなければなりません。「むしろ、あなたがたはこう言うべきです。『主のみこころなら、私たちは生きていて、このことを、または、あのことをしよう。』」(15)。神様は私たちの命の主人であり、全てのことを主管される方です。それで私たちは全てのことを神様にゆだね、その方の導きを受けなければなりません。神様の御旨を差し置いて、自分を過信して虚しいものを誇ることは悪い事だと聖書は言っています。私たちがすべきことは私たちの将来を神様に委ね、今与えられた場所で最善を尽くして善を行なうことです。善を行なうことができるのに、それを行なわないことは罪です。
祈り:主よ!私が虚しいことを誇らず、あなたの御前で日々最善を尽くす生活ができるように、助けてください。
一言:日々、最善を






