2007年10月15日 (月)
ヤコブ 3:13-18
「しかし、上からの知恵は、第一に純真であり、次に平和、寛容、温順であり、また、あわれみと良い実とに満ち、えこひいきがなく、見せかけのないものです。」(17)
I.世俗的な知恵(13-16)
自分が知恵のある、賢い人だと思うなら、柔和な行ないによって示さなければなりません。その心に苦いねたみと敵対心があるときは、誇ってはいけません。そのような心から出る知恵は世俗的で、情欲的で、悪霊に属するものだからです。ねたみや敵対心のあるところには、秩序の乱れや、あらゆる邪悪な行ないがあるからです。知恵は人を高ぶらせますが、愛は徳を高めます(Ⅰコリ8:1)。愛の実を結べない知恵は本当の知恵とは言えません。
II.上からの知恵(17,18)
「しかし、上からの知恵は、第一に純真であり、次に平和、寛容、温順であり、また、あわれみと良い実とに満ち、えこひいきがなく、見せかけのないものです。義の実を結ばせる種は、平和をつくる人によって平和のうちに蒔かれます。」(17,18)。本当の知恵は神様から来ます。本当の知恵の特徴は純真であることです。本当の知恵がある人は内面が純真であり、その生活が純真です。次に平和を愛し、寛容な心で人を許します。上から来る知恵を持った人は人を差別しません。偽りや妬みや争いも、このような知恵を持った者にはにあいません。上から来る知恵を持った人は温順であり、あわれみと良い実とに満ちています。本当の知恵を持った人かどうかはその人の人生の実を見れば、分かります。
祈り:主よ!私が世の知恵を慕い求めてきたことを悔い改めます。私を助け導いてください。これからは、上から来る知恵を慕い求めるように。
一言:上から来る知恵を慕い求めよう
「しかし、上からの知恵は、第一に純真であり、次に平和、寛容、温順であり、また、あわれみと良い実とに満ち、えこひいきがなく、見せかけのないものです。」(17)
I.世俗的な知恵(13-16)
自分が知恵のある、賢い人だと思うなら、柔和な行ないによって示さなければなりません。その心に苦いねたみと敵対心があるときは、誇ってはいけません。そのような心から出る知恵は世俗的で、情欲的で、悪霊に属するものだからです。ねたみや敵対心のあるところには、秩序の乱れや、あらゆる邪悪な行ないがあるからです。知恵は人を高ぶらせますが、愛は徳を高めます(Ⅰコリ8:1)。愛の実を結べない知恵は本当の知恵とは言えません。
II.上からの知恵(17,18)
「しかし、上からの知恵は、第一に純真であり、次に平和、寛容、温順であり、また、あわれみと良い実とに満ち、えこひいきがなく、見せかけのないものです。義の実を結ばせる種は、平和をつくる人によって平和のうちに蒔かれます。」(17,18)。本当の知恵は神様から来ます。本当の知恵の特徴は純真であることです。本当の知恵がある人は内面が純真であり、その生活が純真です。次に平和を愛し、寛容な心で人を許します。上から来る知恵を持った人は人を差別しません。偽りや妬みや争いも、このような知恵を持った者にはにあいません。上から来る知恵を持った人は温順であり、あわれみと良い実とに満ちています。本当の知恵を持った人かどうかはその人の人生の実を見れば、分かります。
祈り:主よ!私が世の知恵を慕い求めてきたことを悔い改めます。私を助け導いてください。これからは、上から来る知恵を慕い求めるように。
一言:上から来る知恵を慕い求めよう






