2007年10月10日 (水)
ヤコブ 1:1-18
「試練に耐える人は幸いです。」(12a)
I.信仰の試練(1-8)
ヤコブは初代教会当時、迫害されていた聖徒たちを激励し、教えるためにこの書信を書きました。ところがヤコブは、「さまざまな試練に会うときは、それをこの上もない喜びと思いなさい。」と言います。主の中で受ける試練には尊い意味があるからです。試練は忍耐を学ばせ、忍耐は私たちの人格を鍛錬し成熟した神様のしもべとして、少しも欠けたところのない者とします。それで私たちが試練を受けた時、分別力をくださるように、祈らなければなりません。神様は、信仰によって求める者たちに、豊かな知恵と霊的な分別力をくださり、試練の意味を悟らせ、試練に打ち勝つ力をくださいます。
II.試練に耐える人は幸いです(12-18)
ヤコブは、試練に耐える人は幸いだ、と言います(12)。試練を通して、神様に良しと認められた人は、いのちの冠を受けるからです。私たちは誘惑を受ける時、なぜ神様は私たちを誘惑するのかと言って、神様の愛を疑いがちです。しかし神様はご自分で誰をも誘惑なさる方ではありません。私たちが誘惑を受けるのは、自分の内部にある欲にひかれるからです。欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます(15)。私たちは、気を引き締めてだまされないようにすれば、死には至りません。
祈り:主よ!私に、試練の霊的な意味を教えてくださり、ありがとうございます。試練の時に失望することなく、信仰をもって祈り続けることができますように、私を御導きください。
一言:試練の霊的な意味
「試練に耐える人は幸いです。」(12a)
I.信仰の試練(1-8)
ヤコブは初代教会当時、迫害されていた聖徒たちを激励し、教えるためにこの書信を書きました。ところがヤコブは、「さまざまな試練に会うときは、それをこの上もない喜びと思いなさい。」と言います。主の中で受ける試練には尊い意味があるからです。試練は忍耐を学ばせ、忍耐は私たちの人格を鍛錬し成熟した神様のしもべとして、少しも欠けたところのない者とします。それで私たちが試練を受けた時、分別力をくださるように、祈らなければなりません。神様は、信仰によって求める者たちに、豊かな知恵と霊的な分別力をくださり、試練の意味を悟らせ、試練に打ち勝つ力をくださいます。
II.試練に耐える人は幸いです(12-18)
ヤコブは、試練に耐える人は幸いだ、と言います(12)。試練を通して、神様に良しと認められた人は、いのちの冠を受けるからです。私たちは誘惑を受ける時、なぜ神様は私たちを誘惑するのかと言って、神様の愛を疑いがちです。しかし神様はご自分で誰をも誘惑なさる方ではありません。私たちが誘惑を受けるのは、自分の内部にある欲にひかれるからです。欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます(15)。私たちは、気を引き締めてだまされないようにすれば、死には至りません。
祈り:主よ!私に、試練の霊的な意味を教えてくださり、ありがとうございます。試練の時に失望することなく、信仰をもって祈り続けることができますように、私を御導きください。
一言:試練の霊的な意味






