HOME > 旧約聖書 > サムエル記第二 > ダビデの罪とその根


ダビデの罪とその根
IIサムエル 11:1-27

 「喪が明けると、ダビデは人をやり、彼女を自分の家に迎え入れた。彼女は彼の妻となり、男の子を生んだ。しかし、ダビデの行なったことは主のみこころをそこなった。」(27)

I.バテ・シェバと寝たダビデ(1-5)
 ダビデは戦争の初期には勇敢に戦闘に参加しました。ところが国が少し安定すると、部下たちだけを戦争に送り、自分は王宮に残っていました。ダビデが罪を犯すようになったその日、彼は寝坊し、王宮の屋上を歩いていました。そうして下を見ると、一人の女がからだを洗っていましたが、非常に美しい女でした。その時、彼はすぐに目を上げてその場を離れなければなりませんでした。しかしそのようにはしませんでした。目の情欲を楽しみました。結局その女を呼んで寝て、みごもらせました。

II.忠臣ウリヤを殺したダビデ(6-27)
 ダビデはバテ・シェバと寝た後、自分の罪を隠そうと策略を練りました。バテ・シェバの夫であるウリヤは戦争のさなかでしたが、ダビデは彼に特別休暇を与え、バテ・シェバと寝かせることで、自分の罪を隠そうとしました。ところがウリヤは忠実な軍人でした。彼は戦争で労苦している部下と上官のことを考えると、妻と寝ることができませんでした。ダビデは、自分の罪を隠そうと企みましたが、忠実な部下によってその計画は失敗しました。結局ウリヤを戦場に送り、敵の手で殺しました。そしてその妻を自分の妻として迎えました。神様の御心にかなったダビデも情欲に溺れました。ダビデの罪は続く成功に陶酔し、安逸に落ちた結果です。目を覚ましている時、霊的、肉的に勝利することができます。

祈り:主よ!何かがうまくいったからといって、安逸に陥りがちでした。今、悔い改めます。私が霊的に覚醒し、霊的な戦いに臨むことができますように助けてください。

一言:注意して目を覚ましていなさい。
カテゴリ:旧約聖書::サムエル記第二

ソーシャルブックマーク登録
イザ!ブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 newsingに投稿 はてなブックマークに追加 こはてなアンテナに追加 del.icio.usに追加する ニフティクリップに追加 Livedoor クリップに追加 FC2ブックマークに追加 PingKingポッケに追加 Technorati に追加 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafブックマークへ追加 Choixへ追加 Blinklistへ追加 JoltMarkへ追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなユーザーの評価 この記事をクリップ! livedoorユーザーの評価 Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク このエントリーをGoogleBookmark に追加

  
カレンダー
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<   2010年 09月   >>
カテゴリ
プロフィール
RSSフィード

Add to Google
ADD TO Hatena::RSS
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
PAIPO Readerへ追加
feedpathへ追加
gooリーダーへ追加
エキサイトリーダーに登録
HanRSSに追加
Bloglinesで閲読登録
Technorati お気に入りに登録
NewsGator Onlineへ追加
Subscribe in Rojo
Add to FeedShow
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ