HOME > 旧約聖書 > サムエル記第二 > ダビデの祈り


ダビデの祈り
IIサムエル 7:18-29

 「神、主よ。あなたこそ神であられます。あなたのおことばはまことです。」(28a)

I.私がいったい何者であり(18-21)
 ダビデは預言者ナタンを通して、神様の約束の御言葉を聞いて、神様に進み出て祈りました。「神、主よ。私がいったい何者であり、私の家が何であるからというので、あなたはここまで私を導いてくださったのですか。」(18)。ダビデは王でしたが、傲慢ではありませんでした。彼は、自分が誰であり、神様がどんな方であるのか、を知っていました。彼は、自分のようなみじめな者が王になったのは神様の一方的な恵みであること、を告白しました。彼は栄光と祝福の時に、自分がどれだけ取るに足りない者であるのか、を覚えました。ダビデのように全てのことが神様の恵みによって達成されたことを認め、告白する人が神様に尊く用いられることができます。

II.あなたのおことばはまことです(22-29)
 神様は、その民イスラエルをエジプトと国々、その神々から贖ってくださったことで、大いなる恐るべきことを行なわれました(22,23)。ダビデはこの神様が自分に約束された全てのことをとこしえに確かなものとし、御言葉どおりに行なわれることを求めました。ダビデはこの神様に信頼しているために、この祈りをささげる心の勇気も持つようになりました。ダビデは、神様の御言葉がまことであることを信じていたために、自分の家を永遠に祝福してくださるように求めました。
 神様の御言葉はまことであり、神様はその約束を守られる方です。ダビデに約束された通りに神様はイエス様をお遣わしになり、とこしえの王として立ててくださいました。

祈り:主よ!私が一体何者なので、ここまで私を導いてくださったのでしょうか。私にくださった約束を、生涯成してくださるようにお祈りします。

一言:私が一体何者なのでしょうか
カテゴリ:旧約聖書::サムエル記第二

ソーシャルブックマーク登録
イザ!ブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 newsingに投稿 はてなブックマークに追加 こはてなアンテナに追加 del.icio.usに追加する ニフティクリップに追加 Livedoor クリップに追加 FC2ブックマークに追加 PingKingポッケに追加 Technorati に追加 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafブックマークへ追加 Choixへ追加 Blinklistへ追加 JoltMarkへ追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなユーザーの評価 この記事をクリップ! livedoorユーザーの評価 Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク このエントリーをGoogleBookmark に追加

  
カレンダー
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<   2010年 09月   >>
カテゴリ
プロフィール
RSSフィード

Add to Google
ADD TO Hatena::RSS
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
PAIPO Readerへ追加
feedpathへ追加
gooリーダーへ追加
エキサイトリーダーに登録
HanRSSに追加
Bloglinesで閲読登録
Technorati お気に入りに登録
NewsGator Onlineへ追加
Subscribe in Rojo
Add to FeedShow
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ