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ゴリアテに立ち向かったダビデ
Iサムエル 17:17-40

 「『この割礼を受けていないペリシテ人は何者ですか。生ける神の陣をなぶるとは。』」(26)

I.この割礼を受けていないペリシテ人は何者ですか(17-30)
 ダビデはまだ軍隊に入る年齢に満たない少年でした。兄たちが戦いに出たために、彼は父親の使いとして兄たちに面会するために戦場に来ていました。ところがちょうどゴリアテが出て来て、大声を張り上げているところでした。これを聞いたダビデはひどく怒りました。ダビデは、神様の民イスラエルが冒涜されることに我慢ができませんでした。これは生きておられる神様を冒涜することだからです(26)。彼は神様を冒涜するゴリアテに立ち向かわずにはいられませんでした。人々は負けることを恐れて、立ち向かいませんでした。しかし神様を愛する人は神様の名誉のために、サタンの勢力に立ち向かいます。チャレンジ精神は力ある人が持つのではなく、神様を愛する人が持つことができるのです。

II.なめらかな石を持って行ったダビデ(31-40)
 ダビデがゴリアテに立ち向かおうとした時、サウルはダビデが幼いからと言って、止めました。しかしダビデは自分の牧童生活を通して体験した神様の力を証しました。彼は神様の力を体験したので、ゴリアテを恐れませんでした。彼はサウルが与えたよろいかぶとと剣に慣れていなかったので、それを脱ぎ捨て、杖となめらかな石を持って、ゴリアテの前に進み出ました。彼は「いい」からと言って他人の武器を持って戦うことより、普段から自分に慣れているもので戦いました。私たちは他人のまねをすることより、私が慣れている御言葉と祈りで戦わなければなりません。

祈り:主よ!この時代、多くの人々は、冒涜に支配されています。しかし、私は、あなたの名誉のために立ち向かうことができますように。

一言:主の名誉のため
カテゴリ:旧約聖書::サムエル記第一

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