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油を注がれたサウル
Ⅰサムエル 10:1-13

 「主の霊があなたの上に激しく下ると、あなたも彼らといっしょに預言して、あなたは新しい人に変えられます。」(6)

I.主の霊がくだったサウル(1-9)
 サウルは王として油を注がれました。サムエルはサウルに油を注ぎながら、サウルに起こるしるしを話しました。そのしるしは、家に帰る途中で三種類の人に出会います。最初は二人ですが、サウルの父親が雌ろばを見つけ、息子を心配していること、を知らせます。次は三人ですが、サウルにパンを二つ与えます。これは彼らがサウルを王として認めたしるしです。三番は預言者の一団ですが、彼らに会った時、神様の霊がサウルにくだり、サウルは預言をし、新しい人になります。
 サムエルが話した全てのしるしがみな起こり、サウルは神様の霊を受けて新しい心を受けました(9)。肉に属した人が神様のことをしようとするなら、神様の霊を受けなければならず、新しい心を持たなければなりません。そうすれば新しい御業に用いられるようになります。

II.預言するサウル(10-13)
 預言者の一団がサウルを受け入れた時、サウルは神様の霊を受け、預言しました(10)。預言するとは、これから起こることを知っている、ということです。指導者はこれから起こることを知り、対処できなければならず、民たちに方向を提示できなければなりません。神様は、サウルにそのような力を与えられました。サウルが預言することなど、だれも考えつきませんでしたが、そのことが起こりました。

祈り:主よ!神様の御業を任された私が聖霊を受けることで変わり、新しい人となり、この時代に方向を提示することができるように、助けてください。

一言:神様の霊がくだった指導者
カテゴリ:旧約聖書::サムエル記第一

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