2007年07月05日 (木)
ローマ 12:9-21
「悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。」(21)
I.兄弟愛をもって心から互いに愛し合い(9-13)
愛はキリストのからだである兄弟たちを一つにつなげるものです。しかし愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しまなくてはいけません。兄弟だからといって、無条件受け入れるのが愛ではありません。兄弟の罪を咎めることがさらに大きな愛です。愛は、また先に行なうことです。愛を受けてから愛そうとする愛は誰も愛することができません。怠けていては愛する心を抱いていても、実際には愛することができません。愛は具体的でなければなりません。聖徒たちの入用に協力し、旅人をもてなさなければなりません。
II.善によって悪に打ち勝ちなさい(14-21)
クリスチャンたちは世の人々から迫害を受ける時が多くあります。しかし彼らを呪ってはならず、祝福しなければなりません。泣く人々と共に泣くことはできますが、楽しんでいる人々を見ると、あまりおもしろくなく共に楽しむことは容易なことではありません。しかしクリスチャンは人の悲しみを共にするだけではなく、人の喜びも共にし、祝福する広い内面を持たなければなりません。
誰に対してでも、悪に悪を報いてはなりません。敵が空腹であれば食べさせ、のどが渇いていれば飲ませなければなりません。なぜそうするべきでしょうか。敵に復讐する権限は神様にあるからであり、また敵を愛することが彼らに打ち勝つ道だからです。敵に復讐するのではなく、打ち勝たなければなりません。
祈り:主よ!私が兄弟を心から愛することができなかった罪を悔い改めます。兄弟を愛し、善によって悪に打ち勝つように、助けてください。
一言:偽りのない兄弟愛
「悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。」(21)
I.兄弟愛をもって心から互いに愛し合い(9-13)
愛はキリストのからだである兄弟たちを一つにつなげるものです。しかし愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しまなくてはいけません。兄弟だからといって、無条件受け入れるのが愛ではありません。兄弟の罪を咎めることがさらに大きな愛です。愛は、また先に行なうことです。愛を受けてから愛そうとする愛は誰も愛することができません。怠けていては愛する心を抱いていても、実際には愛することができません。愛は具体的でなければなりません。聖徒たちの入用に協力し、旅人をもてなさなければなりません。
II.善によって悪に打ち勝ちなさい(14-21)
クリスチャンたちは世の人々から迫害を受ける時が多くあります。しかし彼らを呪ってはならず、祝福しなければなりません。泣く人々と共に泣くことはできますが、楽しんでいる人々を見ると、あまりおもしろくなく共に楽しむことは容易なことではありません。しかしクリスチャンは人の悲しみを共にするだけではなく、人の喜びも共にし、祝福する広い内面を持たなければなりません。
誰に対してでも、悪に悪を報いてはなりません。敵が空腹であれば食べさせ、のどが渇いていれば飲ませなければなりません。なぜそうするべきでしょうか。敵に復讐する権限は神様にあるからであり、また敵を愛することが彼らに打ち勝つ道だからです。敵に復讐するのではなく、打ち勝たなければなりません。
祈り:主よ!私が兄弟を心から愛することができなかった罪を悔い改めます。兄弟を愛し、善によって悪に打ち勝つように、助けてください。
一言:偽りのない兄弟愛






