HOME > 新約聖書 > ローマ人への手紙 > アブラハムとダビデの信仰


アブラハムとダビデの信仰
ローマ 4:1-8

 「それでアブラハムは神を信じた。それが彼の義と見なされた。」(3)

I.アブラハムの信仰(1-3)
 ユダヤ人たちが最も誇るアブラハムも自分の行ないではなく、信仰によって義と認められました。彼に子どもがまだなかった時、神様は彼に「国々の父になる」と約束されました。神様のその約束は、あまりにも大きく漠然として、信じがたいものだったことでしょう。しかしアブラハムは神様のその御言葉を信じました。彼は自分の体が死んだも同様の体であり、妻サラが身ごもることができなかったことを知っていました。にも関わらず、彼は神様の約束を信じたのです。彼にとって神様を信じることは、人間の力では不可能なことであっても、神様にあっては望みを持ち得る、という信仰でした。私たちにとって、神様を信じることは、如何なる状況に置かれても、神様の約束を疑わず、必ず約束を成就される神様を信じることです。

II.ダビデの信仰(4-8)
 ダビデは神様の罪の赦しの恵みを信じました。ダビデは王でしたが、神様の前で罪を犯した時、幸福ではありませんでした(Ⅱサム12:7-13)。彼は王として自分の罪を正当化することもできました。しかし彼は神様の前に出て行き、自分の罪を認めました。彼は罪の赦しの恵みを信じ、神様が自分の罪を赦してくださるまで、多くの涙を流して祈りました。神様の赦しを信じたので、彼は神様の前で義と認められたのです。そのダビデは幸いな人でした。

祈り:主よ!私がアブラハムとダビデの、真っ直ぐな信仰に学び、まことの幸せを選び取ることができますように。私を導いてください。

一言:ただ信じる
カテゴリ:新約聖書::ローマ人への手紙

ソーシャルブックマーク登録
イザ!ブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 newsingに投稿 はてなブックマークに追加 こはてなアンテナに追加 del.icio.usに追加する ニフティクリップに追加 Livedoor クリップに追加 FC2ブックマークに追加 PingKingポッケに追加 Technorati に追加 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafブックマークへ追加 Choixへ追加 Blinklistへ追加 JoltMarkへ追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなユーザーの評価 この記事をクリップ! livedoorユーザーの評価 Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク このエントリーをGoogleBookmark に追加

  
カレンダー
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<   2010年 09月   >>
カテゴリ
プロフィール
RSSフィード

Add to Google
ADD TO Hatena::RSS
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
PAIPO Readerへ追加
feedpathへ追加
gooリーダーへ追加
エキサイトリーダーに登録
HanRSSに追加
Bloglinesで閲読登録
Technorati お気に入りに登録
NewsGator Onlineへ追加
Subscribe in Rojo
Add to FeedShow
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ