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やもめの献金を称賛されたイエス様
ルカ 20:45-21:4

 世の人々は内容よりうわべを見て人を評価する場合がよくあります。しかしイエス様はうわべより中身をご覧になります。

I.上座を好む律法学者たち(20:45-47)
 イエス様は弟子たちに人々の前でうわべを飾る律法学者たちには気をつけるように警戒されました。彼らは上席を好み、人々からあいさつされることが好きです。彼らは長い衣をまとって敬虔なふりをします。しかし実際にはやもめの家を食いつぶし、人々を意識し、わざと長い祈りをする忌み嫌うべき者です。このような人々は神様を知らない人より、さらに重い罰を受けるようになります。

II.やもめのレプタ銅貨(21:1-4)
 イエス様は、目を上げてご覧になると、人々が献金していました。金持ちは「そら見ろ」と言わんばかりに、多額の献金をしました。しかし貧しいやもめは恥ずかしい気持ちにたえてやっとレプタ銅貨二枚を投げ入れました。人々は、このやもめがわずか二枚のレプタ銅貨を入れたことを知れば、彼女を軽んじたことでしょう。ところがイエス様はこのやもめが誰よりも多くの献金をしたと賞賛されました。なぜなら彼女は乏しい中から持っていた生活費を全部投げ入れたからです。献金とは金額で評価できるものではありません。だからといって、自分のために使って残ったものをささげる姿勢ではいけません。やもめのように神様に自分の全てのものをささげる心で、特に自分の真心をささげなければなりません。献金は神様を礼拝する一つの方法です。それでその心の姿勢がもっと大切です。

祈り:主よ!私が人々に見せるうわべよりも、主がご覧になる心をもっと大切に思う成熟した信仰を持つように助けてください。

一言:人々により、主にもっと良く見せよう
カテゴリ:新約聖書::ルカの福音書

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