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あなたがたは、わたしをだれだと言いますか
ルカ 9:18-27

 今日の御言葉を通して、イエス様はどんな方であり、イエス様にどのような姿勢でついて行くべきかを、真摯に考えることができるように祈ります。

I.神様のキリストであるイエス様(18-22)
 イエス様は祈られてから、弟子たちに「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか」と尋ねられました。その時、ペテロは「神のキリストです。」と答えました(20)。群衆はイエス様を断片的に、また人間的な次元からしか知りませんでしたが、ペテロはイエス様を正確に知り、告白しました。
 「神のキリスト」とは神様が約束されたメシヤを意味します。イエス様は神様のキリストとして、神様が人々に約束された救いを成し遂げるために、多くの苦難を受け、捨てられ、殺されました。そして三日目によみがえられました(22)。私たちがイエス様をキリストとして告白する時、救いを得るようになり(ロマ10:9)、イエス様が私たちの主となり、私たちの人生を導いてくださいます。「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」という問いに、どのように答えるのかが、大切なのです。

II.弟子の道(23-27)
 イエス様について行く者は、自分を捨て、日々自分の十字架を負って、イエス様について行かなければなりません(23)。これは負担で、険しいことのように思えます。しかしこのような姿勢でイエス様について行かなければ、全世界よりも尊いいのちを、罪深くむなしいものに奪われてしまいます。十字架の道がいのちの道です(24,25)。

祈り:主よ!主は神のキリストです。私は日々自分を捨て、自分の十字架を負って主について行きます。

一言:自分のいのちを失う者は、それを救うのです。
カテゴリ:新約聖書::ルカの福音書

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