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主はここにおられる
エゼキエル 48:1-35

 「その日からこの町の名は、『主はここにおられる。』と呼ばれる。」(35)

I.各部族の境界線(1-29)
 神様は各部族が任意に地を得るようにするのではなく、神様がみずから各部族に住む地を指定してくださいました。神様は、各部族に地を与えた他に、聖なる地を区別して、その中央に主の宮を建て、またその地の一部を祭司とレビ人たちに回されました。その地は神様がゆだねられた地なので、売ったり取り替えたりしてはなりません(14)。土地の究極的な所有権は神様にあります(レビ25:8-17,25:34)。各部族ごとにその得た相続の地が、やせて斜面の地か、あるいは肥えて平坦な地であるかも知れません。しかしどんな土地であっても、各自の相続地は神様がみずから準備されたところなので、祝福の地であり、聖なる地です。

II.主はここにおられる(30-35)
 その町の各方角には三つの門があります。そしてその町の名前を「主はここにおられる。」とつけました。神様はご自分の民にゆだねられた町、そこにおられます。過去私たちは罪ととがによって、神様に出て行くことができませんでした。神様がこの地にイエス・キリストを遣わしてくださり、神様に出て行く道を開いてくださいました(ヘブ10:19,20)。神様はイエス様を通して、私たちに会ってくださいます。私たちが神様と交わり、共にいることはどれだけ大きな恵みなのでしょうか。

祈り:主よ!とがが多い私と共におられる大きな恵みに感謝します。

一言:主はここにおられる
カテゴリ:旧約聖書::エゼキエル書

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