2006年12月14日 (木)
箴言 23:19-35
「わが子よ。あなたの心をわたしに向けよ。あなたの目は、わたしの道を見守れ。」(26)
I.真理を買え。それを売ってはならない(19-25)
神様は、言われます。「真理を買え。それを売ってはならない。知恵と訓戒と悟りも。」と(23)。人々は「真理はどこにあるのか。」と言いつつも真理から目を背け、この世の利益を追い求めて悪を行ないます。しかしイエス様は言われるのです。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。」と(ヨハ14:6)。真理とはイエス・キリストを指し示しています。この真理は、どんな代価を払っても買い取るに値し、どんな犠牲を払っても守り通すに値します。その真理の故に、私たちは神様の祝福に与り、後の世では永遠のいのちを得るのだから(マコ10:29,30)。
II.あなたの心をわたしに向けよ(26-35)
神様は私たちに言われます。「あなたの心をわたしに向けよ。あなたの目は、わたしの道を見守れ。」(26)。神様は形ばかりの礼拝より、私たちの心を求めています。渋々従う者ではなく、ご自分が導く道を見守り、喜んで従う者を求めておられるのです。神様の道を歩む者は遊女の深い穴に落ちることがありません(27)。神様の祝福は、人を、この世の支配から解き放ちます。ここでは、世の支配を象徴するものとして、酒について語られています。酒はわざわいと争いと不平と傷をもたらし、人の心を愚かにし、分別力と感覚がない者にします(29-35)。酒は色鮮やかで、魅惑的です。世の支配とは、このようなものなのです。決して心を向けてはなりません(31)。
祈り:主よ!この世は、私の心を奪い取ろうとする誘惑に満ちています。そのような中に在って、私があなただけに心を向け、あなたを喜びとすることができますように御守りください。
一言:心を神様に明け渡す
「わが子よ。あなたの心をわたしに向けよ。あなたの目は、わたしの道を見守れ。」(26)
I.真理を買え。それを売ってはならない(19-25)
神様は、言われます。「真理を買え。それを売ってはならない。知恵と訓戒と悟りも。」と(23)。人々は「真理はどこにあるのか。」と言いつつも真理から目を背け、この世の利益を追い求めて悪を行ないます。しかしイエス様は言われるのです。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。」と(ヨハ14:6)。真理とはイエス・キリストを指し示しています。この真理は、どんな代価を払っても買い取るに値し、どんな犠牲を払っても守り通すに値します。その真理の故に、私たちは神様の祝福に与り、後の世では永遠のいのちを得るのだから(マコ10:29,30)。
II.あなたの心をわたしに向けよ(26-35)
神様は私たちに言われます。「あなたの心をわたしに向けよ。あなたの目は、わたしの道を見守れ。」(26)。神様は形ばかりの礼拝より、私たちの心を求めています。渋々従う者ではなく、ご自分が導く道を見守り、喜んで従う者を求めておられるのです。神様の道を歩む者は遊女の深い穴に落ちることがありません(27)。神様の祝福は、人を、この世の支配から解き放ちます。ここでは、世の支配を象徴するものとして、酒について語られています。酒はわざわいと争いと不平と傷をもたらし、人の心を愚かにし、分別力と感覚がない者にします(29-35)。酒は色鮮やかで、魅惑的です。世の支配とは、このようなものなのです。決して心を向けてはなりません(31)。
祈り:主よ!この世は、私の心を奪い取ろうとする誘惑に満ちています。そのような中に在って、私があなただけに心を向け、あなたを喜びとすることができますように御守りください。
一言:心を神様に明け渡す






