2006年11月09日 (木)
ヘブル 11:1-6
ヘブル人への手紙の著者は「わたしの義人は信仰によって生きる。」(ヘブ10:38)という御言葉で、信仰が信者の生活の土台であることを強調しました。では信仰とは果たしてどんなものなのでしょうか。
I.望んでいる事柄、目に見えないもの(1-3)
信仰の対象は、望んでいる事柄と目に見えないものです。すでに得たものに安住し、目に見えるものだけを認めようとする人々は信仰を持つことができません。私たちは信仰によって望んでいる事柄が存在し、信仰によって神様が約束され、私たちが望んでいる事柄が将来必ず成されることを信じています。神様がこの世界を造られた時、それを見た人は誰もいません。しかし私たちに信仰があれば、この世界が神様の御言葉で造られたことを悟るようになるのです(3)。私たちの目に見えるものが、見えない神様の御言葉で造られたことも、容易に理解できます。
II.神様に喜ばれること(4-6)
私たちが信仰を持つ目的は自分の利益を求めることより、神様に喜ばれることにあります。神様に喜ばれるためには、かならず神様がおられることと、神様を求める者には報いてくださる方であることを信じなければなりません。神様がアベルのいけにえだけを受け入れられたのは、アベルがカインとは違って神様がおられることを信じて、神様の前で心を尽くしていけにえをささげたからです。エノクが祝福を受けたのも、罪深い時代に、人々の視線を気にせずに、神様の御前で生きたからです。
祈り:主よ!私の信仰は本当に浅はかなものです。私が見えないものを信じ、神様に喜ばれる信仰を持つように助けてください。
一言:信仰がなくては、神様に喜ばれることはできません
ヘブル人への手紙の著者は「わたしの義人は信仰によって生きる。」(ヘブ10:38)という御言葉で、信仰が信者の生活の土台であることを強調しました。では信仰とは果たしてどんなものなのでしょうか。
I.望んでいる事柄、目に見えないもの(1-3)
信仰の対象は、望んでいる事柄と目に見えないものです。すでに得たものに安住し、目に見えるものだけを認めようとする人々は信仰を持つことができません。私たちは信仰によって望んでいる事柄が存在し、信仰によって神様が約束され、私たちが望んでいる事柄が将来必ず成されることを信じています。神様がこの世界を造られた時、それを見た人は誰もいません。しかし私たちに信仰があれば、この世界が神様の御言葉で造られたことを悟るようになるのです(3)。私たちの目に見えるものが、見えない神様の御言葉で造られたことも、容易に理解できます。
II.神様に喜ばれること(4-6)
私たちが信仰を持つ目的は自分の利益を求めることより、神様に喜ばれることにあります。神様に喜ばれるためには、かならず神様がおられることと、神様を求める者には報いてくださる方であることを信じなければなりません。神様がアベルのいけにえだけを受け入れられたのは、アベルがカインとは違って神様がおられることを信じて、神様の前で心を尽くしていけにえをささげたからです。エノクが祝福を受けたのも、罪深い時代に、人々の視線を気にせずに、神様の御前で生きたからです。
祈り:主よ!私の信仰は本当に浅はかなものです。私が見えないものを信じ、神様に喜ばれる信仰を持つように助けてください。
一言:信仰がなくては、神様に喜ばれることはできません






