HOME > 新約聖書 > ヘブル人への手紙 > 永遠の大祭司イエス様


永遠の大祭司イエス様
ヘブル 7:1-28

 旧約時代、祭司になるのは、レビ族に属する者でした。しかしイエス様は、そのような血筋によることなく、メルキゼデクの位に等しい大祭司になられました。

I.メルキゼデクの位に従ったイエス様(1-19)
 メルキゼデクはすぐれて高い神様の祭司、義の王、平和の王です。彼には父もなく、母もなく、系図もなく、その生涯の初めもなく、いのちの終わりもなく、神様の子に似た者とされ、いつまでも祭司としてとどまっているのです。彼は戦いに勝利をおさめて帰って来たアブラハムを祝福しました。それにたいして、アブラハムは彼に十分の一を分けたのです。すなわち、メルキゼデクはアブラハムよりも優れ、アブラハムの腰から出たレビ人よりも偉大なのです。イエス様はメルキゼデクに等しい祭司となります。この世の律法によるのではなく、ただ、いのちの力によって、メルキゼデクのの位に等しいものとされるのです(17)。

II.永遠に、変わることのない大祭司(20-28)
 レビ人たちは主の誓いなしに祭司になりました。しかし、イエス様が祭司となることは、すでに神様御自身が誓ってくださっていたのです。
 レビ人の多くが祭司となりました。それは、死によって、務める者が次々と変わって行ったからです。ですが、イエス様は永遠に生きておられ、永遠に祭司の務めを果たして行かれます。御自分を通して、神様の御前に出て行く人々を、完全な救いへと導くことができるのです。
 キリストは汚れ無く、きずもありません。この御方は、御自分をささげ、ただ一度で民の罪を贖われたのです。イエス様は永遠に変わることのない大祭司としてふさわしい御方なのです。

祈り:主よ!あなたは、いつも生きておられ、私たちのために祈られました。今、御前へと出て行きます。私、完全な救いへと御導きください。

一言:永遠に生きるキリスト

カテゴリ:新約聖書::ヘブル人への手紙

ソーシャルブックマーク登録
イザ!ブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 newsingに投稿 はてなブックマークに追加 こはてなアンテナに追加 del.icio.usに追加する ニフティクリップに追加 Livedoor クリップに追加 FC2ブックマークに追加 PingKingポッケに追加 Technorati に追加 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafブックマークへ追加 Choixへ追加 Blinklistへ追加 JoltMarkへ追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなユーザーの評価 この記事をクリップ! livedoorユーザーの評価 Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク このエントリーをGoogleBookmark に追加

  
カレンダー
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<   2009年 01月   >>
カテゴリ
プロフィール
RSSフィード

Add to Google
ADD TO Hatena::RSS
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
PAIPO Readerへ追加
feedpathへ追加
gooリーダーへ追加
エキサイトリーダーに登録
HanRSSに追加
Bloglinesで閲読登録
Technorati お気に入りに登録
NewsGator Onlineへ追加
Subscribe in Rojo
Add to FeedShow
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ