2006年10月23日 (月)
Ⅱコリント 11:6-33
「私の労苦は彼らよりも多く、・・・死に直面したこともしばしばでした。」(23)
I.苦難を誇るパウロ(16-28)
パウロは、にせ教師たちのように、人間的に誇ることもできたでしょう(18,22)。彼は、自分がキリストのために受けた苦難について告げています。それは、彼が本当のキリストの働き人であることを証しするためでした。パウロはキリストのために何度となく投獄され、何度もむち打たれ、伝道の旅の間に、何度も死に直面しました。盗賊やにせ兄弟に出会い、たびたび眠れぬ夜を過ごし、飢え渇きに苦しみ、寒さに凍え、裸でいたこともありました。そうした中でも、彼は兄弟たちを愛し、いつもすべての教会のことを心配していました(28)。つまづく兄弟のために心を激しく痛めていました。パウロはイエス様と兄弟たちのため、誰よりも多くの苦しみを経験しました。
II.自分の弱さを誇ったパウロ(29-33)
パウロは言います。「もしどうしても誇る必要があるなら、私は自分の弱さを誇ります。」(30) 彼は、自分のように上手く話すこともできず、弱い者が用いられているという事実こそを、キリストが自分を使徒として立ててくださった何よりの証拠としたのです。パウロは、弱さの中にあって、ただただ主に頼り、力ある業を行ないました。彼を通して成された御業は、パウロ個人の能力によるものではなく、神様の力ある御業です。本当のキリストの働き人は自分自身を誇りません。キリストだけを誇るのです。
祈り:主よ!私が、使徒パウロのようにキリストと兄弟たちのためであれば、苦難を厭わないものでありますように、そして、ただ、あなただけを誇るものでありますように。
一言:苦難、それは、使徒の本当のしるし
「私の労苦は彼らよりも多く、・・・死に直面したこともしばしばでした。」(23)
I.苦難を誇るパウロ(16-28)
パウロは、にせ教師たちのように、人間的に誇ることもできたでしょう(18,22)。彼は、自分がキリストのために受けた苦難について告げています。それは、彼が本当のキリストの働き人であることを証しするためでした。パウロはキリストのために何度となく投獄され、何度もむち打たれ、伝道の旅の間に、何度も死に直面しました。盗賊やにせ兄弟に出会い、たびたび眠れぬ夜を過ごし、飢え渇きに苦しみ、寒さに凍え、裸でいたこともありました。そうした中でも、彼は兄弟たちを愛し、いつもすべての教会のことを心配していました(28)。つまづく兄弟のために心を激しく痛めていました。パウロはイエス様と兄弟たちのため、誰よりも多くの苦しみを経験しました。
II.自分の弱さを誇ったパウロ(29-33)
パウロは言います。「もしどうしても誇る必要があるなら、私は自分の弱さを誇ります。」(30) 彼は、自分のように上手く話すこともできず、弱い者が用いられているという事実こそを、キリストが自分を使徒として立ててくださった何よりの証拠としたのです。パウロは、弱さの中にあって、ただただ主に頼り、力ある業を行ないました。彼を通して成された御業は、パウロ個人の能力によるものではなく、神様の力ある御業です。本当のキリストの働き人は自分自身を誇りません。キリストだけを誇るのです。
祈り:主よ!私が、使徒パウロのようにキリストと兄弟たちのためであれば、苦難を厭わないものでありますように、そして、ただ、あなただけを誇るものでありますように。
一言:苦難、それは、使徒の本当のしるし






