HOME > 新約聖書 > コリント人への手紙第一 > キリストのからだを成す各器官


キリストのからだを成す各器官
Ⅰコリント 12:12-31

 「あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです。」(27)

I.一つの御霊、一つのからだ(12-20)
 教会はイエス・キリストのからだです。それは、御霊の力によって生まれ変わった聖徒たちが、頭であるイエス・キリストを中心に、有機的で相互補完的な関係でつながる場なのです。からだに多くの器官が存在するように、教会にも、各々の役割が存在します。目と耳の役割は違います。口と鼻の役割は違います。からだの全ての器官とその役割はみな大切なものであるのと同じように、教会の聖徒一人一人も、みな大切なのです。また器官が多くありますが、からだが一つであるように、全ての聖徒たちはイエス様の中で一つのからだとしてつながっています。私たち一人一人が、イエス様のからだの一部をなしているというのです。

II.一つの部分とすべての部分(21-31)
 私たちのからだにある目が見ることをしたからと言って、見ることができない手に向かって「私はあなたを必要としない。」と言ったり、頭が足に向かって「私はあなたを必要としない。」と言うこともできません。事実、私たちのからだを見ると、比較的に弱いと見られる器官がかえってなくてはならないものであり、比較的に尊くないとみなされるような器官が実は尊ばれるものであるのです。神様は教会に在る各聖徒たちに異なった賜物と異なった職分をくださいました。私たちは、神様が自分にどんな賜物と職分をくださったのかを知るために、祈るべきです。また、同時に、他の賜物と職分を持った人を尊重すべきです。

祈り:主よ!私に尊い賜物と、ふさわしい職分を下さり、ありがとうございます。私が、あなたのからだに属しているという事実を、日々覚えていることができますように御導きください。

一言:主に在る私たち

カテゴリ:新約聖書::コリント人への手紙第一

ソーシャルブックマーク登録
イザ!ブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 newsingに投稿 はてなブックマークに追加 こはてなアンテナに追加 del.icio.usに追加する ニフティクリップに追加 Livedoor クリップに追加 FC2ブックマークに追加 PingKingポッケに追加 Technorati に追加 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafブックマークへ追加 Choixへ追加 Blinklistへ追加 JoltMarkへ追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなユーザーの評価 この記事をクリップ! livedoorユーザーの評価 Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク このエントリーをGoogleBookmark に追加

  
カレンダー
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29    
<<   2012年 02月   >>
カテゴリ
プロフィール
RSSフィード

Add to Google
ADD TO Hatena::RSS
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
PAIPO Readerへ追加
feedpathへ追加
gooリーダーへ追加
エキサイトリーダーに登録
HanRSSに追加
Bloglinesで閲読登録
Technorati お気に入りに登録
NewsGator Onlineへ追加
Subscribe in Rojo
Add to FeedShow
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ