2006年09月14日 (木)
Ⅰコリント 6:12-20
「不品行を避けなさい。人が犯す罪はすべて、からだの外のものです。」(18)
I.不品行を避けなさい(12-18)
私たちはすべてのことを許されています。私たちは自由です。私たちは、何ものにも支配されはしません。益となるものを選び取ることができるのです。ですから、私たちは、自分の体を滅びるもののために捧げるのではなく、永遠のもののために捧げましょう。私たちのからだを主のためにささげ、御用いいただきましょう。
私たちのからだはキリストのからだの一部です。遊女に差し出すべきものではありません。不品行はキリストを汚すことになるのです。神様は、「ふたりの者は一心同体となる。」と言われました。遊女と交わる者は遊女と同じようになります。その体は肉に過ぎないものとなり、たましいのきよさを失って行きます。その魂には、神様の聖なる御霊が来られません。人が犯す罪はすべて、からだの外のものですが、ただ不品行だけは自分のからだそのものを汚す致命的な罪です。あらゆる罪にも先んじて避けるべきです。
II.自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい(19,20)
信じる者のからだはキリストのからだであり、「聖霊の宮」です。神様から受けた聖霊が住まわって下さるのです。神様は、私たちを罪から解放するために、キリストの血の代価を払って、罪の奴隷となっていた私たちのからだを買い戻してくださったのです。ですから、もはや、この私たちのからだは自分自身のものではなく神様のものです。このからだを生きた供え物として神様にささげ、神様の栄光を現して行くべきなのです(ロマ12:1)。
祈り:主よ!あなたは、今や、私のからだを、あなたのからだとし、聖霊の宮としてくださいました。このからだを生きた供え物としてあなたに御捧げします。あらゆる不品行から御守りください。
一言:不品行を避けなさい
「不品行を避けなさい。人が犯す罪はすべて、からだの外のものです。」(18)
I.不品行を避けなさい(12-18)
私たちはすべてのことを許されています。私たちは自由です。私たちは、何ものにも支配されはしません。益となるものを選び取ることができるのです。ですから、私たちは、自分の体を滅びるもののために捧げるのではなく、永遠のもののために捧げましょう。私たちのからだを主のためにささげ、御用いいただきましょう。
私たちのからだはキリストのからだの一部です。遊女に差し出すべきものではありません。不品行はキリストを汚すことになるのです。神様は、「ふたりの者は一心同体となる。」と言われました。遊女と交わる者は遊女と同じようになります。その体は肉に過ぎないものとなり、たましいのきよさを失って行きます。その魂には、神様の聖なる御霊が来られません。人が犯す罪はすべて、からだの外のものですが、ただ不品行だけは自分のからだそのものを汚す致命的な罪です。あらゆる罪にも先んじて避けるべきです。
II.自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい(19,20)
信じる者のからだはキリストのからだであり、「聖霊の宮」です。神様から受けた聖霊が住まわって下さるのです。神様は、私たちを罪から解放するために、キリストの血の代価を払って、罪の奴隷となっていた私たちのからだを買い戻してくださったのです。ですから、もはや、この私たちのからだは自分自身のものではなく神様のものです。このからだを生きた供え物として神様にささげ、神様の栄光を現して行くべきなのです(ロマ12:1)。
祈り:主よ!あなたは、今や、私のからだを、あなたのからだとし、聖霊の宮としてくださいました。このからだを生きた供え物としてあなたに御捧げします。あらゆる不品行から御守りください。
一言:不品行を避けなさい






