2006年09月08日 (金)
Ⅰコリント 3:10-15
「その土台とはイエス・キリストです。」(11)
I.唯一で確かな土台(10,11)
家を建てる際に、最も大切なことは、しっかりとした土台を置くことです。確かな建築家は、たとえ工期が延びようとも、費用がかかろうとも、しっかりとした基礎工事を行います。それでは、私たちの人生の重荷に耐えることができる土台、岩のようにしっかりとした土台とは何なのでしょう。それは、イエス・キリストです。イエス・キリストは十字架にかかり、葬られ、そして、甦られました。「イエス・キリストは、私の罪のために死なれた」という事実、そして、さらに、「神様がイエス・キリストを死者の中から起こされた」という事実を信じることは、私たちの人生を確かな土台の上に築いて行くことなのです。この信仰の上に人生を建て上げるならば、人は救いを得、神様の導きに与るようになります。
II.火に耐える家を建て(12-15)
家を建てる際、しっかりとした土台を置くことの次に大切なことは何でしょう。それは、どんな材料で家を建てるのかということです。最後の日、この世界には、神様のさばきの火が臨みます。この火によって燃えてしまうことのない材料で家を建てる必要があります。火で燃えない家・・・、それは、金、銀、宝石のように永遠に変わることのない神の御言葉、イエス・キリストによって守られた人生を意味しています。この家は最後のさばきの時、患難と試練の火が迫って来る日にも、耐え抜くことができるのです。今、易きに流れて木や草やわらで家を建てるような生き方を選ぶなら、終わりの日に後悔することとなるでしょう。
祈り:主よ!あなた御一人だけが確かな土台です。私たちが、あなたの土台の上に、燃え尽きることのない家を建て上げることができますように御導きください。
一言:どこに、何によって、家を建てるべきか
「その土台とはイエス・キリストです。」(11)
I.唯一で確かな土台(10,11)
家を建てる際に、最も大切なことは、しっかりとした土台を置くことです。確かな建築家は、たとえ工期が延びようとも、費用がかかろうとも、しっかりとした基礎工事を行います。それでは、私たちの人生の重荷に耐えることができる土台、岩のようにしっかりとした土台とは何なのでしょう。それは、イエス・キリストです。イエス・キリストは十字架にかかり、葬られ、そして、甦られました。「イエス・キリストは、私の罪のために死なれた」という事実、そして、さらに、「神様がイエス・キリストを死者の中から起こされた」という事実を信じることは、私たちの人生を確かな土台の上に築いて行くことなのです。この信仰の上に人生を建て上げるならば、人は救いを得、神様の導きに与るようになります。
II.火に耐える家を建て(12-15)
家を建てる際、しっかりとした土台を置くことの次に大切なことは何でしょう。それは、どんな材料で家を建てるのかということです。最後の日、この世界には、神様のさばきの火が臨みます。この火によって燃えてしまうことのない材料で家を建てる必要があります。火で燃えない家・・・、それは、金、銀、宝石のように永遠に変わることのない神の御言葉、イエス・キリストによって守られた人生を意味しています。この家は最後のさばきの時、患難と試練の火が迫って来る日にも、耐え抜くことができるのです。今、易きに流れて木や草やわらで家を建てるような生き方を選ぶなら、終わりの日に後悔することとなるでしょう。
祈り:主よ!あなた御一人だけが確かな土台です。私たちが、あなたの土台の上に、燃え尽きることのない家を建て上げることができますように御導きください。
一言:どこに、何によって、家を建てるべきか






