2006年07月24日 (月)
マルコ 13:28-37
「目をさまし、注意していなさい。その定めの時がいつだか、あなたがたは知らないからです。」(33)
I.いちじくの木から、たとえを学びなさい(28-31)
いちじくの木の枝が柔らかになって、葉が出て来ると、夏の近いことが分かります。このように世の終わりの前兆が現れれば、イエス様の再臨が迫って来ていることを知らなければなりません。イエス様の再臨は決して遠い未来に起きることではありません。私たちは霊的な分別力を持つべきなのです。
今日、主が言われた終わりの前兆が、様々な場所にあらわれてきています。そうした状況の中、イエス様が再臨される日が差し迫っていると思わずにはいられません。人の子は、もはや戸口に立っておられるのです。イエス様の全ての御言葉は必ず成就される真理なのです。
II.目をさまし、注意していなさい(32-37)
イエス様がいつ再臨されるのか、誰も知りません。天の御使いたちもイエス様も知らず、ただ父なる神様だけが知っておられます。これは神様の主権に属しているからです。
ですから、主が来られる時を、無理に知ろうとしてはいけません。時と期限は神様にゆだね、いつ来られても喜んで新郎である主を迎え入れる事ができるように準備すべきなのです。いつ帰って来るか分からない家の主人を待つしもべのように目をさましているべきなのです(33-35)。不意に帰って来られた時、霊的な眠りの中にあることがないようにしなければなりません。霊的にまどろむことなく、神様に任された使命をしっかりと担って行くべきなのです。
祈り:あなたの来られる日が遠くはないことが分かります。私が日々目を覚まして、あなたから任せていただいた使命を心から担って行くことができますように御助けください。
一言:目を覚ましていなさい。
「目をさまし、注意していなさい。その定めの時がいつだか、あなたがたは知らないからです。」(33)
I.いちじくの木から、たとえを学びなさい(28-31)
いちじくの木の枝が柔らかになって、葉が出て来ると、夏の近いことが分かります。このように世の終わりの前兆が現れれば、イエス様の再臨が迫って来ていることを知らなければなりません。イエス様の再臨は決して遠い未来に起きることではありません。私たちは霊的な分別力を持つべきなのです。
今日、主が言われた終わりの前兆が、様々な場所にあらわれてきています。そうした状況の中、イエス様が再臨される日が差し迫っていると思わずにはいられません。人の子は、もはや戸口に立っておられるのです。イエス様の全ての御言葉は必ず成就される真理なのです。
II.目をさまし、注意していなさい(32-37)
イエス様がいつ再臨されるのか、誰も知りません。天の御使いたちもイエス様も知らず、ただ父なる神様だけが知っておられます。これは神様の主権に属しているからです。
ですから、主が来られる時を、無理に知ろうとしてはいけません。時と期限は神様にゆだね、いつ来られても喜んで新郎である主を迎え入れる事ができるように準備すべきなのです。いつ帰って来るか分からない家の主人を待つしもべのように目をさましているべきなのです(33-35)。不意に帰って来られた時、霊的な眠りの中にあることがないようにしなければなりません。霊的にまどろむことなく、神様に任された使命をしっかりと担って行くべきなのです。
祈り:あなたの来られる日が遠くはないことが分かります。私が日々目を覚まして、あなたから任せていただいた使命を心から担って行くことができますように御助けください。
一言:目を覚ましていなさい。






