2005年03月22日 (火)
Ⅰコリント 15:12-19
使徒パウロは、キリストが復活されただけではなく、死んだ者たちも復活することを伝えました。しかしコリント教会の信者たちの中には、これを信じない人々がいました。使徒パウロは彼らに死者の復活の理由について説いています。
I.死者の復活がないと言っている人たちの問題
彼らはこの世の現実に縛られています。彼らにとって、この地のこと、目に見えることだけが人生のすべてです。霊的な世界を信じられず、死んだ後のことを認められません。それで今、犠牲を払うことを避けようとします。この世でより豊かに生きることが全てだと考えて争います。その心は偏狭になって行きます。
また彼らはサドカイ人のように(マコ12:18-23)、世の常識に凝り固まっていて、イエス様の御言葉を受け入れることができません。死んだ者を生き返らせる神様を信じられず、人間の限界の先を見ることができません。不可能に挑戦するよりも、現状への不満が心に満ちて行きます。
II.死者の復活がないと言っている人たちの矛盾(12-19)
しかし、その一方で、彼らはイエス様の復活を信じ、罪の赦しも信じています。ですが、死者の復活がなければ、イエス様がどうして甦ることができるというのでしょうか。そして、イエス様が甦らなければ信仰は虚しく、罪の赦しもありません。使徒たちは偽証した者ということになってしまうのです(15)。
またキリストを信じ、その信仰のために殉教したり、羊のために自分を捨てた牧者はもっとも憐れな者になります。しかし実際には、殉教者たちは復活を仰ぎ見て、栄光の中で死んで行きました。
祈り:主よ!死者の復活を信じます。そして今、あなたのように犠牲を払い、牧者の心を持って生きて行きます。
一言:死者は甦る。
使徒パウロは、キリストが復活されただけではなく、死んだ者たちも復活することを伝えました。しかしコリント教会の信者たちの中には、これを信じない人々がいました。使徒パウロは彼らに死者の復活の理由について説いています。
I.死者の復活がないと言っている人たちの問題
彼らはこの世の現実に縛られています。彼らにとって、この地のこと、目に見えることだけが人生のすべてです。霊的な世界を信じられず、死んだ後のことを認められません。それで今、犠牲を払うことを避けようとします。この世でより豊かに生きることが全てだと考えて争います。その心は偏狭になって行きます。
また彼らはサドカイ人のように(マコ12:18-23)、世の常識に凝り固まっていて、イエス様の御言葉を受け入れることができません。死んだ者を生き返らせる神様を信じられず、人間の限界の先を見ることができません。不可能に挑戦するよりも、現状への不満が心に満ちて行きます。
II.死者の復活がないと言っている人たちの矛盾(12-19)
しかし、その一方で、彼らはイエス様の復活を信じ、罪の赦しも信じています。ですが、死者の復活がなければ、イエス様がどうして甦ることができるというのでしょうか。そして、イエス様が甦らなければ信仰は虚しく、罪の赦しもありません。使徒たちは偽証した者ということになってしまうのです(15)。
またキリストを信じ、その信仰のために殉教したり、羊のために自分を捨てた牧者はもっとも憐れな者になります。しかし実際には、殉教者たちは復活を仰ぎ見て、栄光の中で死んで行きました。
祈り:主よ!死者の復活を信じます。そして今、あなたのように犠牲を払い、牧者の心を持って生きて行きます。
一言:死者は甦る。






