HOME > 旧約聖書 > エステル記 > 金の冠をかぶったモルデカイ


金の冠をかぶったモルデカイ
エステル記8:1-17

 短気で傲慢で、自分の力とたくらみに頼って生きていたハマンは柱につけられて死に、彼の家と全財産は取り上げられました。しかし、神様の力だけを信じて祈りで立ち向かったエステルとモルデカイは勝利の冠をかぶるようになります。

I.同族を救ったエステル(1-14)
 エステルは信仰によって戦い、敵を退けました。自分のいのちも救われ、多くの財産も得ました。モルデカイの命も救い高い地位に着かせました。しかしそれが全てではありませんでした。エステルは王の足もとにひれ伏し、泣きながら自分の民族を害しようと出した勅令を取り消すように嘆願しました。その結果、新しい勅令が出され、すべてのユダヤ人の命は救われたのです。
 エステルは最初の祈りが完全に成就するその時まで、主を信頼し続けて、自分の民族を死の法令から解放しました。

II.金の冠をかぶったモルデカイ(15-17)
 王はモルデカイの忠誠心を認め、ハマンから取り返した指輪をモルデカイに与えました。またモルデカイにハマンの家を管理させました。彼は青色と白色の王服を着て、大きな冠をかぶり、王の前から出て来ました。シュシャンの町は喜びの声にあふれ、ユダヤ人に喜びと楽しみと栄誉が満ち溢れました。
 死に至るまで忠実であるなら、神様は必ず勝利の冠をくださいます(黙2:10)

祈り:主よ!不義が満ちた世にあっても、最後まで信仰によって生きるなら、あなたは勝利の冠をくださることを信じます。

一言:最後の勝利を得る時まで

カテゴリ:旧約聖書::エステル記

ソーシャルブックマーク登録
イザ!ブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 newsingに投稿 はてなブックマークに追加 こはてなアンテナに追加 del.icio.usに追加する ニフティクリップに追加 Livedoor クリップに追加 FC2ブックマークに追加 PingKingポッケに追加 Technorati に追加 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafブックマークへ追加 Choixへ追加 Blinklistへ追加 JoltMarkへ追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなユーザーの評価 この記事をクリップ! livedoorユーザーの評価 Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク このエントリーをGoogleBookmark に追加

  
カレンダー
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
<<   2008年 10月   >>
カテゴリ
プロフィール
RSSフィード

Add to Google
ADD TO Hatena::RSS
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
PAIPO Readerへ追加
feedpathへ追加
gooリーダーへ追加
エキサイトリーダーに登録
HanRSSに追加
Bloglinesで閲読登録
Technorati お気に入りに登録
NewsGator Onlineへ追加
Subscribe in Rojo
Add to FeedShow
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ