2006年04月25日 (火)
アモス書 7:10-17
「行って、わたしの民イスラエルに預言せよ。」(15)
I.預言するな(10-13,16-17)
アモスはイスラエルの危機、さばきの到来を警告しました。これを聞いて当時の御用立て祭司だったアマツヤはアモスが謀反を企てているという偽りを王に話しました。そして、アモスに対しては、ユダへ追放すると言って脅迫しました。「先見者よ。ユダの地へ逃げて行け。その地でパンを食べ、その地で預言せよ。ベテルでは二度と預言するな。ここは王の聖所、王宮のある所だから。」(12,13)。アモスはこうした脅迫の前でも臆することなく、神様の預言を真直ぐに宣べ伝えました。ヤロブアム王は死に、イスラエルも滅びるとはっきりと警告したのです。そして、さらには、アマツヤに神様ののろいが降りかかることを預言します。彼は状況に屈することなく、大胆に神様の御言葉を証ししました。神様のしもべとはどんな状況に在っても、神様の御言葉を真直ぐに宣べ伝える者のことです。
II.預言せよ(14-15)
アモスが臆することなく神様の御言葉を宣べ伝えることができたのは、神様から召されたという確信があったからです。彼は昔、テコアで羊を飼い、また、いちじく桑を栽培していました。そんな彼を、主が呼ばれたのです。「行って、わたしの民イスラエルに預言せよ。」(15)。人は、神様から召しを受け、また、その召しを確信してこそ、神様の御業を成し遂げることができるのです。
祈り:主よ!あなたは、私を、あなたの御言葉を証しする者として、召してくださいました。ありがとうございます。私が、どのような状況にあっても、あなたの御言葉を証しすることを臆することがないように力を与えてください。
一言:御言葉を証しせよ
「行って、わたしの民イスラエルに預言せよ。」(15)
I.預言するな(10-13,16-17)
アモスはイスラエルの危機、さばきの到来を警告しました。これを聞いて当時の御用立て祭司だったアマツヤはアモスが謀反を企てているという偽りを王に話しました。そして、アモスに対しては、ユダへ追放すると言って脅迫しました。「先見者よ。ユダの地へ逃げて行け。その地でパンを食べ、その地で預言せよ。ベテルでは二度と預言するな。ここは王の聖所、王宮のある所だから。」(12,13)。アモスはこうした脅迫の前でも臆することなく、神様の預言を真直ぐに宣べ伝えました。ヤロブアム王は死に、イスラエルも滅びるとはっきりと警告したのです。そして、さらには、アマツヤに神様ののろいが降りかかることを預言します。彼は状況に屈することなく、大胆に神様の御言葉を証ししました。神様のしもべとはどんな状況に在っても、神様の御言葉を真直ぐに宣べ伝える者のことです。
II.預言せよ(14-15)
アモスが臆することなく神様の御言葉を宣べ伝えることができたのは、神様から召されたという確信があったからです。彼は昔、テコアで羊を飼い、また、いちじく桑を栽培していました。そんな彼を、主が呼ばれたのです。「行って、わたしの民イスラエルに預言せよ。」(15)。人は、神様から召しを受け、また、その召しを確信してこそ、神様の御業を成し遂げることができるのです。
祈り:主よ!あなたは、私を、あなたの御言葉を証しする者として、召してくださいました。ありがとうございます。私が、どのような状況にあっても、あなたの御言葉を証しすることを臆することがないように力を与えてください。
一言:御言葉を証しせよ






