2006年04月13日 (木)
コリント人への手紙第一 15:20-28
「しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。」(20)
I.初穂となったキリスト(20-23)
キリストは死者の中からよみがえられ、眠った者の初穂となってくださいました。「初穂」は、その後に続く実りへの希望です。キリストがよみがえられ初穂となってくださったという事実は、私たちも将来イエス様のようによみがえることができるのだという希望を示しているのです。此の世の人々は思います。「死んでしまった人が、どのようによみがえることができるのか。」と。しかし、死というものは、人によってはじまりました。そして、それと同様に、よみがえりも人によってはじまるのです。アダムが神様を失ったことの故に、彼に続く全人類は神様を失いました。すなわち、人類に罪と死がもたらされたのです。しかしキリストは神様の御心に従い、私たちの身代わりとして十字架で死にました。そして、そのことの故に、私たちは、再び神様の愛を知ったのです。罪の赦しと永遠のいのちを回復するようになったのです。キリストを信じる者は、よみがえりの初穂となったキリストのように、やがては甦るでしょう。私たちが誰の支配を受けているのかというのは、私たちの行き先を決定します。アダムのうちに在るならば死に至り、キリストのうちに在るならば、いのちに至るのです。
II.万物の主キリスト(24-28)
よみがえられたイエス様は神様の国に上って行かれましたが、時になると再び来られ、あらゆる支配、権威、権力を滅ぼし、国を父なる神様にお渡しになります。このイエス様は人類最大の敵である死をも滅ぼします。死でさえも、再臨される主には何の影響も行使できないのです。再臨される主は万物の主として、永遠に万物を治められます。
祈り:主よ!死者の中からよみがえり、初穂となってくださって、ありがとうございます。私は、甦られたあなたに支配され、永遠のいのちに生きる者となります。
一言:初穂イエス様
「しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。」(20)
I.初穂となったキリスト(20-23)
キリストは死者の中からよみがえられ、眠った者の初穂となってくださいました。「初穂」は、その後に続く実りへの希望です。キリストがよみがえられ初穂となってくださったという事実は、私たちも将来イエス様のようによみがえることができるのだという希望を示しているのです。此の世の人々は思います。「死んでしまった人が、どのようによみがえることができるのか。」と。しかし、死というものは、人によってはじまりました。そして、それと同様に、よみがえりも人によってはじまるのです。アダムが神様を失ったことの故に、彼に続く全人類は神様を失いました。すなわち、人類に罪と死がもたらされたのです。しかしキリストは神様の御心に従い、私たちの身代わりとして十字架で死にました。そして、そのことの故に、私たちは、再び神様の愛を知ったのです。罪の赦しと永遠のいのちを回復するようになったのです。キリストを信じる者は、よみがえりの初穂となったキリストのように、やがては甦るでしょう。私たちが誰の支配を受けているのかというのは、私たちの行き先を決定します。アダムのうちに在るならば死に至り、キリストのうちに在るならば、いのちに至るのです。
II.万物の主キリスト(24-28)
よみがえられたイエス様は神様の国に上って行かれましたが、時になると再び来られ、あらゆる支配、権威、権力を滅ぼし、国を父なる神様にお渡しになります。このイエス様は人類最大の敵である死をも滅ぼします。死でさえも、再臨される主には何の影響も行使できないのです。再臨される主は万物の主として、永遠に万物を治められます。
祈り:主よ!死者の中からよみがえり、初穂となってくださって、ありがとうございます。私は、甦られたあなたに支配され、永遠のいのちに生きる者となります。
一言:初穂イエス様






