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わたしはイスラエルには露のようになる
ホセア書 14:1-9

 「わたしはイスラエルには露のようになる。彼はゆりのように花咲き、」(5)

I.ことばを用意して、主に立ち返り(1-3)
 イスラエルは罪を犯した代価でつまずきましたが、彼らの前に新しい日が待っていました。それで彼らは疲れずに、神様に立ち返らなければなりません。まず彼らは神様の御言葉を用意して立ち返らなければなりません。「ことばを用意して、主に立ち返る」とは、御言葉に基づいて自分の罪を告白し、傷つき泣き叫ぶ思いをささげることです。次に、彼らはくちびるの果実をささげなければなりません。「くちびるの果実をささげる」とは、「ただ神様だけに頼り、救いはただ神様だけがくださる」と信仰告白することです。今彼らはこれ以上手で造った物に向かって「私たちの神」とはいいません。みなしごのような彼らが主から憐れみを得たからです。

II.ゆりのように花咲き(4-9)
 神様は立ち返る者を喜んで愛し、すべての怒りを過ぎ去らせました。神様は彼らにとって露のような方です。「露」は植物に必要な水分を供給し、育って花咲き、実を結ばせます。誰でも神様に立ち返られば、神様はその人の露になります。それでゆりのように美しく、ポプラのように根を深く下ろし、どんな風雨にも揺れ動かされない人生にしてくださいます。またオリーブの木のような美しい若枝が伸び、人々はその陰に来て癒され、実を結ばせます。主に立ち返れば、その人だけが祝福を受けるのではなく、周りの多くの人々も一緒に祝福を受けるのです。

祈り:主よ!私と、全ての民は、御言葉とともに、露のようなあなたのもとへと立ち返ります。ゆりを花開かせるように、私たちを導いてください。

一言:露のようなあなたのもとへと

カテゴリ:旧約聖書::ホセア書

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