2006年04月02日 (日)
ホセア書 10:1-15
「あなたがたは耕地を開拓せよ。今が、主を求める時だ。」(12)
I.二心(1-11)
イスラエルは神様の祝福によって実を結ぶぶどうの木のようでした。しかし彼らは豊かになるに従って、多くの祭壇を作りました。彼らは表面上は神様に仕えているようでしたが、その内実は神様を恐れず、神様が王になられることも、その力も否定しました。彼らはみずから王になり、偶像に仕え、自我の望みのままに生きました。彼らは内と外が異なり、二心を持っていました(2)。しかし神様はそのような彼らの罪をご存知です。罪はさばかれます。麦打ち場で踏む雌の子牛のように、自らの欲望に従って生きていた者たちは重荷を負い、その上に人を乗せて働くような苦痛を味わうのです。
II.今が、(12-15)
神様は彼らに悔い改めを促されます。「あなたがたは正義の種を蒔き、誠実の実を刈り入れよ。あなたがたは耕地を開拓せよ。今が、主を求める時だ。ついに、主は来て、正義をあなたがたに注がれる。」(12)。今は、二心を捨てて、まごころから主を求める時です。今は、罪のなすがままにしておいた心を耕すべき時です。今主に出て行けば、主は義の雨を降らせ、罪の赦しの恵みを注いでくださいます。神様は私たちが帰って来ることを待っておられます。しかし、終わりの時は近づいています。今、心の扉を開いて、神様を受け入れるべきです。明日は遅すぎるかも知れないのだから。
祈り:主よ!今、私は罪で荒れ果てた心を開拓し、あなたの御前に出て行きます。あなたの義の雨を注いでください。
一言:主を求める時は、今
「あなたがたは耕地を開拓せよ。今が、主を求める時だ。」(12)
I.二心(1-11)
イスラエルは神様の祝福によって実を結ぶぶどうの木のようでした。しかし彼らは豊かになるに従って、多くの祭壇を作りました。彼らは表面上は神様に仕えているようでしたが、その内実は神様を恐れず、神様が王になられることも、その力も否定しました。彼らはみずから王になり、偶像に仕え、自我の望みのままに生きました。彼らは内と外が異なり、二心を持っていました(2)。しかし神様はそのような彼らの罪をご存知です。罪はさばかれます。麦打ち場で踏む雌の子牛のように、自らの欲望に従って生きていた者たちは重荷を負い、その上に人を乗せて働くような苦痛を味わうのです。
II.今が、(12-15)
神様は彼らに悔い改めを促されます。「あなたがたは正義の種を蒔き、誠実の実を刈り入れよ。あなたがたは耕地を開拓せよ。今が、主を求める時だ。ついに、主は来て、正義をあなたがたに注がれる。」(12)。今は、二心を捨てて、まごころから主を求める時です。今は、罪のなすがままにしておいた心を耕すべき時です。今主に出て行けば、主は義の雨を降らせ、罪の赦しの恵みを注いでくださいます。神様は私たちが帰って来ることを待っておられます。しかし、終わりの時は近づいています。今、心の扉を開いて、神様を受け入れるべきです。明日は遅すぎるかも知れないのだから。
祈り:主よ!今、私は罪で荒れ果てた心を開拓し、あなたの御前に出て行きます。あなたの義の雨を注いでください。
一言:主を求める時は、今






