2006年03月31日 (金)
ホセア書 8:1-14
「彼らがわたしの契約を破り、わたしのおしえにそむいたからだ。」(1)
I.わたしの契約を破り(1-10)
神様は警告されました。鷲がえさに向かって襲いかかるように、アッシリヤがイスラエルを奇襲することを。イスラエルは突然滅びに至ります。それは、彼らが神様の契約を破棄したからです(1)。彼らは神様の御言葉のままに生きることより、世の風潮にひかれ、世の価値観に隷属しました。彼らは外国の国々と同じような方法で王を立て、銀と金の子牛を造って、それを神としました。彼らは、自分の欲望のままにさ迷って行きました。もはや神様との契約は、忘れ去っていました。彼らは滅びへと向かって行ったのです。彼らの生き方は、風を蒔いて、つむじ風を刈り取るようなものでした。麦には穂が出ず、麦粉も作れず、たといできても、他国人がこれを食い尽くすのです。彼らの内には、確かなものがありませんでした。神様の御言葉がありませんでした。
II.多くのおしえを書いても(11-14)
神様はイスラエルのために多くのおしえを書かれました。神様の御言葉には救いに至らせる知恵があります。教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益なものがすべて秘められているのです(Ⅱテモ3:15,16)。しかし彼らはこの御言葉が自分たちとは関係のないもののように思いました(12)。彼らは神様の御言葉を捨て、強大国であったエジプトに隷属しました。御言葉を捨てることとは、自分を造ってくださった御方を忘れ去ることです。彼らは世を愛して、世のことしか見えなくなりました。自分の造り主を忘れ去ったのです。神様から離れた彼らは再び奴隷に転落します。
祈り:主よ!私が此の世の風潮や、肉の欲望のままに生きる時代の流れに身を委ねるのではなく、あなたの御言葉にこそ身を委ねる生き方が出来ますように、助け導いてください。
一言:契約を守ること、それが祝福の道
「彼らがわたしの契約を破り、わたしのおしえにそむいたからだ。」(1)
I.わたしの契約を破り(1-10)
神様は警告されました。鷲がえさに向かって襲いかかるように、アッシリヤがイスラエルを奇襲することを。イスラエルは突然滅びに至ります。それは、彼らが神様の契約を破棄したからです(1)。彼らは神様の御言葉のままに生きることより、世の風潮にひかれ、世の価値観に隷属しました。彼らは外国の国々と同じような方法で王を立て、銀と金の子牛を造って、それを神としました。彼らは、自分の欲望のままにさ迷って行きました。もはや神様との契約は、忘れ去っていました。彼らは滅びへと向かって行ったのです。彼らの生き方は、風を蒔いて、つむじ風を刈り取るようなものでした。麦には穂が出ず、麦粉も作れず、たといできても、他国人がこれを食い尽くすのです。彼らの内には、確かなものがありませんでした。神様の御言葉がありませんでした。
II.多くのおしえを書いても(11-14)
神様はイスラエルのために多くのおしえを書かれました。神様の御言葉には救いに至らせる知恵があります。教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益なものがすべて秘められているのです(Ⅱテモ3:15,16)。しかし彼らはこの御言葉が自分たちとは関係のないもののように思いました(12)。彼らは神様の御言葉を捨て、強大国であったエジプトに隷属しました。御言葉を捨てることとは、自分を造ってくださった御方を忘れ去ることです。彼らは世を愛して、世のことしか見えなくなりました。自分の造り主を忘れ去ったのです。神様から離れた彼らは再び奴隷に転落します。
祈り:主よ!私が此の世の風潮や、肉の欲望のままに生きる時代の流れに身を委ねるのではなく、あなたの御言葉にこそ身を委ねる生き方が出来ますように、助け導いてください。
一言:契約を守ること、それが祝福の道






