2006年03月24日 (金)
ホセア書 1:1-11
「『あなたがたは生ける神の子らだ。』と言われるようになる。」(10)
I.この国は淫行にふけっている(1-9)
当時イスラエルはヤロブアム2世によって統治されており、ダビデとソロモンの時の領土を、ほぼ回復し、政治的な安心と経済的な豊かさを享受していました(Ⅱ列14:25)。しかし彼らは神様よりも快楽を愛し、霊的にはひどく堕落してしまったのです。その時神様の御言葉がホセアに臨まれました。「行って、姦淫の女をめとり、姦淫の子らを引き取れ。この国は主を見捨てて、はなはだしい淫行にふけっているからだ。」(2)。神様はホセアの結婚生活を通じ、イスラエルの霊的な状態をお示しになられたのです。彼らは、まるで夫を捨てて酷い淫行にふけっている遊女のように、神様の御言葉を捨てて国々の偶像に仕え、快楽に溺れていました。神様はこのような彼らに、ホセアの子どもの名前をつけることによって裁きを警告されました。すなわち、長子「イズレエル」(神様は取り除く)、二番目の娘「ロ・ルハマ」(彼らを赦さない)、三番目の息子「ロ・アミ」(あなたがたはわたしの民ではない)・・・。世の快楽に目がくらんだ人々は、神様から引き離されてしまうのです。
II.しかしあなたがたは(10-11)
では、このような罪人はもはや神様から絶望され、捨てられてしまったのでしょうか。そうではありません。神様は、その人が、御自身の許に立ち返る日を待たれています。神様のさばきの警告の前で、人は悔い改めるべきです。そうすれば、ふたたび、生ける神様の子どもとして迎え入れられるのです。そして、海の砂のように、量ることも数えることもできないほどになるのです。「わたしの民ではない。」と言われた状態から、「生ける神の子」へと変えられるのです(10)。
祈り:主よ!世の欲に堕ちていた罪人に、あなたは赦しを与え、子どもとしてひきあげてくださいました。私は、この人生を通じて、あなたの愛にこたえて行きます。
一言:あなたは神の子
「『あなたがたは生ける神の子らだ。』と言われるようになる。」(10)
I.この国は淫行にふけっている(1-9)
当時イスラエルはヤロブアム2世によって統治されており、ダビデとソロモンの時の領土を、ほぼ回復し、政治的な安心と経済的な豊かさを享受していました(Ⅱ列14:25)。しかし彼らは神様よりも快楽を愛し、霊的にはひどく堕落してしまったのです。その時神様の御言葉がホセアに臨まれました。「行って、姦淫の女をめとり、姦淫の子らを引き取れ。この国は主を見捨てて、はなはだしい淫行にふけっているからだ。」(2)。神様はホセアの結婚生活を通じ、イスラエルの霊的な状態をお示しになられたのです。彼らは、まるで夫を捨てて酷い淫行にふけっている遊女のように、神様の御言葉を捨てて国々の偶像に仕え、快楽に溺れていました。神様はこのような彼らに、ホセアの子どもの名前をつけることによって裁きを警告されました。すなわち、長子「イズレエル」(神様は取り除く)、二番目の娘「ロ・ルハマ」(彼らを赦さない)、三番目の息子「ロ・アミ」(あなたがたはわたしの民ではない)・・・。世の快楽に目がくらんだ人々は、神様から引き離されてしまうのです。
II.しかしあなたがたは(10-11)
では、このような罪人はもはや神様から絶望され、捨てられてしまったのでしょうか。そうではありません。神様は、その人が、御自身の許に立ち返る日を待たれています。神様のさばきの警告の前で、人は悔い改めるべきです。そうすれば、ふたたび、生ける神様の子どもとして迎え入れられるのです。そして、海の砂のように、量ることも数えることもできないほどになるのです。「わたしの民ではない。」と言われた状態から、「生ける神の子」へと変えられるのです(10)。
祈り:主よ!世の欲に堕ちていた罪人に、あなたは赦しを与え、子どもとしてひきあげてくださいました。私は、この人生を通じて、あなたの愛にこたえて行きます。
一言:あなたは神の子






