HOME > 旧約聖書 > 歴代誌第二 > イザヤと共に祈ったヒゼキヤ


イザヤと共に祈ったヒゼキヤ
歴代誌第二 32:9-23

 「ヒゼキヤ王とアモツの子預言者イザヤは、このことのゆえに、祈りをささげ」(20)

I.不信を植えるセナケリブ(9-19)
 アッシリヤの王セナケリブは大軍を率いてラキシュを攻めながら、一方では家来をエルサレムに遣わし、ヒゼキヤ王と神様を侮辱する言葉をはきました。彼は、民たちの心にヒゼキヤ王と神様が果たして頼るべき対象であるのか、と不信と疑いを植えました。そして王と民の間を断ち切ろうとしました。セナケリブの家来たちは更に主なる神様とそのしもべヒゼキヤを批判しました。セナケリブは手紙まで送って、神様を侮辱し、不信を植えました。サタンは隙さえあれば、神様の子どもたちに不信と疑いと恐れを植え、信仰を奪い取り、自分の奴隷にしようとします。

II.イザヤと共に祈るヒゼキヤ(20-23)
 民たちは恐れによってどうしたらいいのか知りませんでした。しかしヒゼキヤは少しも惑わされませんでした。彼は危機の前で、預言者イザヤと共に天に叫び求めて祈りました。彼は軍隊の力に頼ることより、戦争の勝敗を握っておられる主なる神様に頼りました。その時、神様は一人の御使いを遣わし、アッシリヤの勇士、隊長、首長を全滅させました。それでアッシリヤの王は恥じて国へ帰り、そこで殺されました。
 ヒゼキヤが神様のしもべイザヤと共に祈る時、神様は自らアッシリヤの軍隊を滅ぼされました。二人か三人が集まって心を合わせて祈る時、神様が自ら戦われ、勝利をくださいます。

祈り:主よ!私がサタンの攻撃の前で落胆せず、心を合わせて祈ることで、信仰の勝利を体験するように助けてください。

一言:心を合わせて祈るその威力

カテゴリ:旧約聖書::歴代誌第二

ソーシャルブックマーク登録
イザ!ブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 newsingに投稿 はてなブックマークに追加 こはてなアンテナに追加 del.icio.usに追加する ニフティクリップに追加 Livedoor クリップに追加 FC2ブックマークに追加 PingKingポッケに追加 Technorati に追加 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafブックマークへ追加 Choixへ追加 Blinklistへ追加 JoltMarkへ追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなユーザーの評価 この記事をクリップ! livedoorユーザーの評価 Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク このエントリーをGoogleBookmark に追加

  
カレンダー
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
<<   2008年 10月   >>
カテゴリ
プロフィール
RSSフィード

Add to Google
ADD TO Hatena::RSS
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
PAIPO Readerへ追加
feedpathへ追加
gooリーダーへ追加
エキサイトリーダーに登録
HanRSSに追加
Bloglinesで閲読登録
Technorati お気に入りに登録
NewsGator Onlineへ追加
Subscribe in Rojo
Add to FeedShow
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ