HOME > 旧約聖書 > 歴代誌第二 > アッシリヤに頼ったアハズ


アッシリヤに頼ったアハズ
歴代誌第二 28:1-27

 「アッシリヤの王たちに人を遣わして、助けを求めた。」(16)

I.偶像を崇拝したアハズ(1-15)
 アハズは二十歳で王になり、十六年間統治しました。彼は主の目にかなうことを行ないませんでした。アハズはバアルの偶像を鋳て造り、高きところでいけにえをささげ、自分の子どもたちに火の中をくぐらせました。彼は異邦の民の、忌み嫌うべきならわしをまねました。神様は彼を罰するために、ユダをアラム王の手とイスラエル王の手に渡されました。数多くの民が戦争の捕虜となり、ダマスコに、サマリヤに連れて行かれました。しかし神様はユダを圧制し、奴隷にしようとするイスラエルに、預言者オデデを遣わして、ユダの民を再び本国に帰すように命じられました。神様は、選ばれた民であっても、偶像崇拝に陥る時、罰せられることで公義を現されました。同時に、その民を捕虜から帰還させることで、その憐れみを見せてくださいました。

II.アッシリヤに頼ったアハズ(16-27)
 アハズは神様の大きな憐れみを悟り、悔い改めるべきでした。しかし彼は再び愚かなことを行ない、エドムとペリシテの攻撃を受け、辱めを受けるようになりました。その時もアハズは強大国アッシリヤ王に助けを求めました。アッシリヤ王はユダを助けず、むしろ苦しめました。アハズは苦しくなると、さらに主に罪を犯し、ダマスコの神々にいけにえをささげました。宮の器具を断ち切って、高い所を建て、ほかの神に香をたくことで、神様の怒りを買いました。彼は神様に頼ることより、偶像に頼ることで結局滅びるようになりました。

祈り:主よ!私が患難の時に人や財産や目に見える偶像に頼らずに、神様に頼るようにしてください。

一言:苦難の時に神様に頼れ

カテゴリ:旧約聖書::歴代誌第二

ソーシャルブックマーク登録
イザ!ブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 newsingに投稿 はてなブックマークに追加 こはてなアンテナに追加 del.icio.usに追加する ニフティクリップに追加 Livedoor クリップに追加 FC2ブックマークに追加 PingKingポッケに追加 Technorati に追加 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafブックマークへ追加 Choixへ追加 Blinklistへ追加 JoltMarkへ追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなユーザーの評価 この記事をクリップ! livedoorユーザーの評価 Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク このエントリーをGoogleBookmark に追加

  
カレンダー
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
<<   2008年 12月   >>
カテゴリ
プロフィール
RSSフィード

Add to Google
ADD TO Hatena::RSS
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
PAIPO Readerへ追加
feedpathへ追加
gooリーダーへ追加
エキサイトリーダーに登録
HanRSSに追加
Bloglinesで閲読登録
Technorati お気に入りに登録
NewsGator Onlineへ追加
Subscribe in Rojo
Add to FeedShow
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ