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ツァラアトに冒されたウジヤ
歴代誌第二 26:1-23

 「ウジヤ王は死ぬ日までツァラアトに冒され、」(21)

I.ウジヤ王の繁栄(1-15)
 ウジヤ王は十六歳で王になり、五十二年間治めました。ウジヤは父アマツヤの全ての行なった通りに、主の目にかなうことを行ないました。彼は、神様の黙示をはっきりと示す預言者ゼカリヤの助けを受け、神様を求めました。その時、神様は彼を栄えさせました。彼は戦争で勝利し、エジプトの入口まで領土を広げ、国防を固くしました。また牧畜と農業を奨励し、民の生活を安定させました。辛い世でも、私たちが御言葉を近くに置き、神様に切に求める時、世に打ち勝ち、神様の祝福を受ける生活をすることができます。

II.ウジヤ王の没落(16-23)
 ウジヤ王は強くなると、心は高ぶり、祭司だけが行なうことができる香を宮でたくことをしようとしました。祭司の職分まで手に入れることによって、全ての権力を掌握しようとしたのです。これは神様の主権に対する挑戦であり、大きな罪でした。これを知った祭司アザルヤが主に仕える八十人の祭司と共に王の目にあまる行動を止めようとしました。しかしウジヤは聞かずに、香をたこうとして、結局主の怒りによってツァラアト(重い皮膚病)が現われるようになりました。これによって彼は死ぬ日まで、隔離された家に住み、彼の先祖たちの墓にも入ることができない悲惨な末路を送りました。祝福の日に心が高ぶり、滅んだ人が多くいます。祝福の時に、さらに注意して謙遜に帯を締めなければなりません。

祈り:主よ!私が祝福の時に高ぶることなく、ますます、あなたを畏れ敬い、祝福の器であり続けることができますように御助けください。

一言:祝福の時に気をつけなさい

カテゴリ:旧約聖書::歴代誌第二

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