2006年02月24日 (金)
歴代誌第二 6:18-42
「あなたのしもべとあなたの民イスラエルが、この所に向かってささげる願いを聞いてください」(21)
ソロモンは神様にとりなしの祈りをささげました。第一に、隣人に罪を犯した者が宮に連れて来られ、「そのようなことはしていない」と誓う時、神様がさばきを行なわれるように祈りました(22,23)。第二に、イスラエル人が主に罪を犯し、敵に打ち負かされた後、宮に来て祈るなら、赦してくださり、本国に帰らせてくださるように、祈りました。(24,25)。第三に、民が主に罪を犯したころによってききんになって苦しみを受けた後、宮に来て祈り罪から離れるなら赦してくださり、行くべき道を教え、雨を降らせてくださるように祈りました(26,27)。第四に、敵が来て町を取り囲んだり、ある災難や疾病があった時、民が宮に向かって助けを求めるなら、祈りを聞いてくださり、その生き方にしたがって報いてくださるように祈りました(28-31)。第五に、外国人も神様の大いなる力を知り、宮に来て祈るなら、彼らの祈りを聞いてくださり、すべての国の民が主を恐れ敬うようにしてください、と祈りました(32,33)。第六に、民が戦いに望む時、宮に向かって祈るなら、彼らの言い分を聞き入れてくださるように祈りました(34,35)。第七に、民たちが罪を犯して敵国に連れて行かれる時、そこで悔い改めて、心から主に立ち帰るなら、彼らを顧みて赦してくださるように祈りました(36-39)。
ソロモンは、宮が神様に進み出て祈るところであることを、よく知っていました。また神様は祈れば、どんな問題も助けてくださる方であることを信じました。
祈り:主よ!主は私の祈りを聞いてくださることを信じます。私がどんな問題があっても、主に祈る人になるように、助けてください。
一言:祈りを聞かれ、助けてくださることを信じます。
「あなたのしもべとあなたの民イスラエルが、この所に向かってささげる願いを聞いてください」(21)
ソロモンは神様にとりなしの祈りをささげました。第一に、隣人に罪を犯した者が宮に連れて来られ、「そのようなことはしていない」と誓う時、神様がさばきを行なわれるように祈りました(22,23)。第二に、イスラエル人が主に罪を犯し、敵に打ち負かされた後、宮に来て祈るなら、赦してくださり、本国に帰らせてくださるように、祈りました。(24,25)。第三に、民が主に罪を犯したころによってききんになって苦しみを受けた後、宮に来て祈り罪から離れるなら赦してくださり、行くべき道を教え、雨を降らせてくださるように祈りました(26,27)。第四に、敵が来て町を取り囲んだり、ある災難や疾病があった時、民が宮に向かって助けを求めるなら、祈りを聞いてくださり、その生き方にしたがって報いてくださるように祈りました(28-31)。第五に、外国人も神様の大いなる力を知り、宮に来て祈るなら、彼らの祈りを聞いてくださり、すべての国の民が主を恐れ敬うようにしてください、と祈りました(32,33)。第六に、民が戦いに望む時、宮に向かって祈るなら、彼らの言い分を聞き入れてくださるように祈りました(34,35)。第七に、民たちが罪を犯して敵国に連れて行かれる時、そこで悔い改めて、心から主に立ち帰るなら、彼らを顧みて赦してくださるように祈りました(36-39)。
ソロモンは、宮が神様に進み出て祈るところであることを、よく知っていました。また神様は祈れば、どんな問題も助けてくださる方であることを信じました。
祈り:主よ!主は私の祈りを聞いてくださることを信じます。私がどんな問題があっても、主に祈る人になるように、助けてください。
一言:祈りを聞かれ、助けてくださることを信じます。






