HOME > 旧約聖書 > 歴代誌第二 > 宮を建てようと考えたソロモン


宮を建てようと考えたソロモン
歴代誌第二 2:1-18

「ソロモンは主の名のための宮と自分の王国のための宮殿とを建てようと」(1)

I.壮大で華麗な宮を建てようとしました(1-10)
 ソロモンは主の名のための宮を建て、自分の宮殿も建てようと考えました。彼はツロの王フラムに使いをやって、宮を建てるための最高の木材と最高の技術者を送ってくれるように頼みました。彼は異邦の神殿とは比較にならないほど壮大で華麗な宮を建てたいと願いました。それは、ソロモンの神様がすべての神々にまさって偉大な神であることの証であったのです(5)。ですが、彼は、いくら雄大な宮を建てたとしても、神様をお入れできる訳ではないことをよく知っていました。神様は全宇宙をお造りになった方であり、この宇宙さえも、神様をお入れできません(6)。彼はただ、絶えず神様に香をたいて、いけにえをささげることのできる宮を建てたいと思ったのです。
 ソロモンは神様の栄光のために惜しみなく投資し、雄大な宮を建てようとしました。隣りの王にまで頼み、最高の宮を建てようと尽くしました。力を尽くして、神様の栄光のために身を捧げ、神様に備えようとしました。そして、神様は祝福は、彼とともにあったのです。

II.エフラムの助けを受けたソロモン(11-18)
 ソロモンの文書を受け取ったフラムは創造主である神様を賛美し、喜んで、それに応じました。彼は、すべての材料を巧みに使いこなすことのできる一流の技術者と、質の良い木材を、惜しむことなく送ることを約束しました。フラムの返事を受けて、ソロモンは、イスラエルの地に住む在留異国人十五万三千六百人を集めて、すぐに宮の建築に着手しました(17)。

祈り:主よ!私を、ソロモンのように、あなたの栄光のために力を尽くして献身する者としてください。

一言:主の御名のために力を尽くす

カテゴリ:旧約聖書::歴代誌第二

ソーシャルブックマーク登録
イザ!ブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 newsingに投稿 はてなブックマークに追加 こはてなアンテナに追加 del.icio.usに追加する ニフティクリップに追加 Livedoor クリップに追加 FC2ブックマークに追加 PingKingポッケに追加 Technorati に追加 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafブックマークへ追加 Choixへ追加 Blinklistへ追加 JoltMarkへ追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなユーザーの評価 この記事をクリップ! livedoorユーザーの評価 Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク このエントリーをGoogleBookmark に追加

  
カレンダー
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<   2010年 09月   >>
カテゴリ
プロフィール
RSSフィード

Add to Google
ADD TO Hatena::RSS
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
PAIPO Readerへ追加
feedpathへ追加
gooリーダーへ追加
エキサイトリーダーに登録
HanRSSに追加
Bloglinesで閲読登録
Technorati お気に入りに登録
NewsGator Onlineへ追加
Subscribe in Rojo
Add to FeedShow
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ