2006年02月11日 (土)
歴代誌第一 17:16-27
預言者ナタンを通して、神様の約束の御言葉を聞いたダビデは、神様に出て行って祈り始めました。この祈りの中には、神様に対する深い謙遜と感謝と望みがよく現れています。
I.私がいったい何者であり(16-19)
ダビデは数多くの試練と逆境を経て、統一イスラエルの王になりました。しかし彼は、自分が王になったのは完全に神様の一方的な恵みであることを告白しています。「神、主よ。私がいったい何者であり、私の家が何であるからというので、あなたはここまで私を導いてくださったのですか。」(16)。彼は神様の前でみじめな自分の姿を発見しました。その時、彼は全てのことが神様の恵みによるものであることを悟るようになりました。
ダビデは、自分をイスラエルの君主に立ててくださることだけでも計り知れない恵みなのに、栄光ある未来までも約束されるとは、どんな言葉で感謝すればいいのか分かりませんでした。彼の祈りは神様の恵みに対する深い感謝で満ちていました。
II.主のほかに神はありません(20-27)
ダビデは主に対する自分の信仰を告白しました(20)。そしてイスラエルを救い、ご自分の民にするために、神様が行なわれた大いなる御業を賛美しています。
ダビデは、神様が約束された御言葉を永遠にかたくし、その御言葉通りに行なわれ、主の御名があがめられるように祈ります。
ダビデは、自分が神様の前で祝福された者であることを知り、その祝福をいつまでも受けようとしました。
祈り:主よ!私がいったい何者なので、ここまで来たのでしょうか。私が生涯主の恵みを忘れずに生きるようにしてください。
一言:私がいったい何者なのでしょうか
預言者ナタンを通して、神様の約束の御言葉を聞いたダビデは、神様に出て行って祈り始めました。この祈りの中には、神様に対する深い謙遜と感謝と望みがよく現れています。
I.私がいったい何者であり(16-19)
ダビデは数多くの試練と逆境を経て、統一イスラエルの王になりました。しかし彼は、自分が王になったのは完全に神様の一方的な恵みであることを告白しています。「神、主よ。私がいったい何者であり、私の家が何であるからというので、あなたはここまで私を導いてくださったのですか。」(16)。彼は神様の前でみじめな自分の姿を発見しました。その時、彼は全てのことが神様の恵みによるものであることを悟るようになりました。
ダビデは、自分をイスラエルの君主に立ててくださることだけでも計り知れない恵みなのに、栄光ある未来までも約束されるとは、どんな言葉で感謝すればいいのか分かりませんでした。彼の祈りは神様の恵みに対する深い感謝で満ちていました。
II.主のほかに神はありません(20-27)
ダビデは主に対する自分の信仰を告白しました(20)。そしてイスラエルを救い、ご自分の民にするために、神様が行なわれた大いなる御業を賛美しています。
ダビデは、神様が約束された御言葉を永遠にかたくし、その御言葉通りに行なわれ、主の御名があがめられるように祈ります。
ダビデは、自分が神様の前で祝福された者であることを知り、その祝福をいつまでも受けようとしました。
祈り:主よ!私がいったい何者なので、ここまで来たのでしょうか。私が生涯主の恵みを忘れずに生きるようにしてください。
一言:私がいったい何者なのでしょうか






