HOME > 旧約聖書 > 歴代誌第一 > ダビデの祈り


ダビデの祈り
歴代誌第一 17:16-27

 預言者ナタンを通して、神様の約束の御言葉を聞いたダビデは、神様に出て行って祈り始めました。この祈りの中には、神様に対する深い謙遜と感謝と望みがよく現れています。

I.私がいったい何者であり(16-19)
 ダビデは数多くの試練と逆境を経て、統一イスラエルの王になりました。しかし彼は、自分が王になったのは完全に神様の一方的な恵みであることを告白しています。「神、主よ。私がいったい何者であり、私の家が何であるからというので、あなたはここまで私を導いてくださったのですか。」(16)。彼は神様の前でみじめな自分の姿を発見しました。その時、彼は全てのことが神様の恵みによるものであることを悟るようになりました。
 ダビデは、自分をイスラエルの君主に立ててくださることだけでも計り知れない恵みなのに、栄光ある未来までも約束されるとは、どんな言葉で感謝すればいいのか分かりませんでした。彼の祈りは神様の恵みに対する深い感謝で満ちていました。

II.主のほかに神はありません(20-27)
 ダビデは主に対する自分の信仰を告白しました(20)。そしてイスラエルを救い、ご自分の民にするために、神様が行なわれた大いなる御業を賛美しています。
 ダビデは、神様が約束された御言葉を永遠にかたくし、その御言葉通りに行なわれ、主の御名があがめられるように祈ります。
 ダビデは、自分が神様の前で祝福された者であることを知り、その祝福をいつまでも受けようとしました。

祈り:主よ!私がいったい何者なので、ここまで来たのでしょうか。私が生涯主の恵みを忘れずに生きるようにしてください。

一言:私がいったい何者なのでしょうか

カテゴリ:旧約聖書::歴代誌第一

ソーシャルブックマーク登録
イザ!ブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 newsingに投稿 はてなブックマークに追加 こはてなアンテナに追加 del.icio.usに追加する ニフティクリップに追加 Livedoor クリップに追加 FC2ブックマークに追加 PingKingポッケに追加 Technorati に追加 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafブックマークへ追加 Choixへ追加 Blinklistへ追加 JoltMarkへ追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなユーザーの評価 この記事をクリップ! livedoorユーザーの評価 Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク このエントリーをGoogleBookmark に追加

  
カレンダー
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<   2010年 09月   >>
カテゴリ
プロフィール
RSSフィード

Add to Google
ADD TO Hatena::RSS
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
PAIPO Readerへ追加
feedpathへ追加
gooリーダーへ追加
エキサイトリーダーに登録
HanRSSに追加
Bloglinesで閲読登録
Technorati お気に入りに登録
NewsGator Onlineへ追加
Subscribe in Rojo
Add to FeedShow
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ