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神様を恐れるようになったダビデ
歴代誌第一 13:1-14

 神様はダビデを祝福してくださり、彼を王として立てられ、また強くされました。ダビデは神様の恵みを知っていて、神様を心から愛しました。ダビデは神様の箱をダビデの町に移そうとしました。これは神様を国の中心にお迎えしようとしたためです。

I.新しい車に主の箱を載せたダビデ(1-8)
 ダビデは、すべてのイスラエルの隊長と合議した後、合奏に合わせて荘厳に神様の箱をダビデの町に運びました。その時、彼は神様の箱を運搬しようとして、そのまま新しい車に載せてしまいました。神様の箱は、必ずレビ人のうちケハテ族が担いで運ばなければなりませんでした(民4:15)。ダビデは熱心はありましたが、神様の戒めを具体的には知りませんでした。その結果は悲劇でした。

II.ウザを打たれた神様(9-14)
 車がギドンのうち場まで来た時、突然牛がそれをひっくり返しそうになりました。その時ウザが手を伸ばし、箱にさわりました。そのため、彼は「箱にさわれば死ぬ」という神様の戒めを破りました(民4:15)。神様は、彼の軽率な行為によって彼を打たれました。
 これによってダビデの心に神様を恐れる心が生じるようになりました(12)。神様は箱によってオベデ・エドムと全家族を祝福してくださいました。
 神様は人間がむやみに仕えることができない聖なる方です。ダビデはこのできごとを通して、神様に対する恐れ敬う心を学びました。

祈り:主よ!私が自分の思うままに、あなたに仕えていた罪を悔い改めます。これからは、あなたの戒めの通りに、あなたに仕えることができますように。

一言:神様の戒め通りに

カテゴリ:旧約聖書::歴代誌第一

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