2006年01月19日 (木)
士師記 8:1-21
「ギデオンは彼らを追って、ミデヤンのふたりの王ゼバフとツァルムナを捕え、」(12)
I.エフライム人の怒りを和らげたギデオン(1-3)
エフライム人は、ギデオンが、ミデヤンとの戦いで自分たちを呼ばなかったため、自分たちが軽んじられたように思って、ギデオンを激しく責めました(1)。その時、ギデオンは言いました。「アビエゼルのぶどうの収穫よりも、エフライムの取り残した実のほうが、よかったのではありませんか。」(2)彼は、アビエゼルの出である自分の功労を誇るよりも、エフライムを尊重する態度を示しました。ギデオンは広くへりくだった心をもった人でした。彼の態度によって、エフライム人の怒りは和らいだのです。
II.ミデヤンをことごとく滅ぼしたギデオン(4-21)
ギデオンと三百人の勇士たちはミデヤン人との戦いで疲れ、お腹を空かしていました。ギデオンはスコテの人々に「パンを与えてください。」と頼みました。しかし彼らはギデオンをあざ笑い、冷たく断りました。ペヌエル人にも食べ物を求めましたが、彼らの答えも同じでした。彼らは、目の前で起こっている神様の御業を見ても、それを受け入れようとはせず、驕り高ぶっていたのです。
しかしギデオンは神様がくださる勝利の時を逃さず、徹底してミデヤンを追撃しました。そして、ついにはギデオンはミデヤンの二人の王ゼバフとツァルムナを捕え、そのすべての軍勢を打ち破ったのです(12)。ギデオンと三百人の勇士たちは疲れにも空腹にも負けることなく、最後まで戦い抜き、大いなる勝利を手にしたのです。そして、その帰途でスコテ人のところへ行き、彼らを荒野のいばらととげで懲らしめ、また、ペヌエル人を滅ぼしました。
祈り:主よ!私が自分自身の一時の問題に打ち勝ち、勝利の時に、敵を最後まで滅ぼしつくす信仰の勇士でありますように御助けください。
一言:敵をことごとく絶ち尽す
「ギデオンは彼らを追って、ミデヤンのふたりの王ゼバフとツァルムナを捕え、」(12)
I.エフライム人の怒りを和らげたギデオン(1-3)
エフライム人は、ギデオンが、ミデヤンとの戦いで自分たちを呼ばなかったため、自分たちが軽んじられたように思って、ギデオンを激しく責めました(1)。その時、ギデオンは言いました。「アビエゼルのぶどうの収穫よりも、エフライムの取り残した実のほうが、よかったのではありませんか。」(2)彼は、アビエゼルの出である自分の功労を誇るよりも、エフライムを尊重する態度を示しました。ギデオンは広くへりくだった心をもった人でした。彼の態度によって、エフライム人の怒りは和らいだのです。
II.ミデヤンをことごとく滅ぼしたギデオン(4-21)
ギデオンと三百人の勇士たちはミデヤン人との戦いで疲れ、お腹を空かしていました。ギデオンはスコテの人々に「パンを与えてください。」と頼みました。しかし彼らはギデオンをあざ笑い、冷たく断りました。ペヌエル人にも食べ物を求めましたが、彼らの答えも同じでした。彼らは、目の前で起こっている神様の御業を見ても、それを受け入れようとはせず、驕り高ぶっていたのです。
しかしギデオンは神様がくださる勝利の時を逃さず、徹底してミデヤンを追撃しました。そして、ついにはギデオンはミデヤンの二人の王ゼバフとツァルムナを捕え、そのすべての軍勢を打ち破ったのです(12)。ギデオンと三百人の勇士たちは疲れにも空腹にも負けることなく、最後まで戦い抜き、大いなる勝利を手にしたのです。そして、その帰途でスコテ人のところへ行き、彼らを荒野のいばらととげで懲らしめ、また、ペヌエル人を滅ぼしました。
祈り:主よ!私が自分自身の一時の問題に打ち勝ち、勝利の時に、敵を最後まで滅ぼしつくす信仰の勇士でありますように御助けください。
一言:敵をことごとく絶ち尽す






