2005年12月29日 (木)
ヨシュア記 17:14-18
「ヨシュアは彼らに言った。『もしもあなたが数の多い民であるなら、ペリジ人やレファイム人の地の森に上って行って、そこを自分で切り開くがよい。エフライムの山地は、あなたには狭すぎるのだから。』」(15)
I.自立信仰(14-15)
イスラエルは戦いを終え、得た土地を各部族に分配しました(13-22章)。この分配の時、ヨシュアが属しているヨセフ族が不満を抱きました。ヨセフ族、すなわちエフライム人とマナセ人は、神様の祝福によって大きな民族になっていました。彼らは自分たちの数に比べ、土地があまりにも狭いと不平をもらしました。そして同じ部族に属しているヨシュアに、より多くの土地を要求しました。ヨシュアはどのようにしたのでしょうか。彼は、彼らの不平に耳を傾けました。そして、彼らに言いました。「そこを自分で切り開くがよい。」彼は自立と開拓の精神を教えました。荒地を切り開いて行くようにと告げたのです。神様への信頼を失った時、人は、他者に要求したり、自らの過去の経験に依存するばかりとなります。しかし、神様に信頼して生きるならば、開拓者としての生き方、すなわち、大いなる望みに満ち溢れた生へと導かれて行くのです。 これこそが自立信仰です。
II.挑戦する信仰(16-18)
ヨシュアはヨセフ族に言いました。「山地もあなたのものとしなければならない。」そこには鉄の戦車を持つ強大なカナン人が住んでいました。ヨセフ族は恐れを抱いたでしょう。しかし、ヨシュアは、彼らに、その地に挑むようにと告げました。そして同時に、勝利への確信を与えました。彼らが、挑戦する人生、大いなる勝利への人生に生きることを願いつつ。
祈り:主よ!私は開拓者の精神を失って、霊的な安逸に陥った時、ただ不平不満をもらし、周囲の人々を悲しませるばかりでした。この罪を悔い改めます。私が、あなたの導きの中で、自ら立ち上がり、新しい道を切り開いて行く者でありますように。
一言:自分で切り開きなさい
「ヨシュアは彼らに言った。『もしもあなたが数の多い民であるなら、ペリジ人やレファイム人の地の森に上って行って、そこを自分で切り開くがよい。エフライムの山地は、あなたには狭すぎるのだから。』」(15)
I.自立信仰(14-15)
イスラエルは戦いを終え、得た土地を各部族に分配しました(13-22章)。この分配の時、ヨシュアが属しているヨセフ族が不満を抱きました。ヨセフ族、すなわちエフライム人とマナセ人は、神様の祝福によって大きな民族になっていました。彼らは自分たちの数に比べ、土地があまりにも狭いと不平をもらしました。そして同じ部族に属しているヨシュアに、より多くの土地を要求しました。ヨシュアはどのようにしたのでしょうか。彼は、彼らの不平に耳を傾けました。そして、彼らに言いました。「そこを自分で切り開くがよい。」彼は自立と開拓の精神を教えました。荒地を切り開いて行くようにと告げたのです。神様への信頼を失った時、人は、他者に要求したり、自らの過去の経験に依存するばかりとなります。しかし、神様に信頼して生きるならば、開拓者としての生き方、すなわち、大いなる望みに満ち溢れた生へと導かれて行くのです。 これこそが自立信仰です。
II.挑戦する信仰(16-18)
ヨシュアはヨセフ族に言いました。「山地もあなたのものとしなければならない。」そこには鉄の戦車を持つ強大なカナン人が住んでいました。ヨセフ族は恐れを抱いたでしょう。しかし、ヨシュアは、彼らに、その地に挑むようにと告げました。そして同時に、勝利への確信を与えました。彼らが、挑戦する人生、大いなる勝利への人生に生きることを願いつつ。
祈り:主よ!私は開拓者の精神を失って、霊的な安逸に陥った時、ただ不平不満をもらし、周囲の人々を悲しませるばかりでした。この罪を悔い改めます。私が、あなたの導きの中で、自ら立ち上がり、新しい道を切り開いて行く者でありますように。
一言:自分で切り開きなさい






