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すばらしい喜びの知らせ
ルカの福音書 2:1-14

 「御使いは彼らに言った。『恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。』」

I.飼葉おけに寝かせられたイエス様(1-7)
 イエス様が誕生される頃、皇帝アウグストが全世界に戸籍令を出しました。すべての人が住民登録をするために故郷の向かいました。その時、ヨセフも婚約したマリヤと共に故郷であるベツレヘムに向かいました。すでに聖霊によって身重となり臨月になっていたマリヤは、ベツレヘムで月が満ちて男の子を産み、布にくるんで飼葉おけに寝かせました。宿屋にはいる場所がなく、馬小屋で出産したのです。イエス様はこの地上に来られた神様でした。しかし、もっともみじめな所でお生まれになったのです。

II.私たちのためにお生まれになった救い主(8-14)
 イエス様がお生まれになった時、羊飼いたちが夜番をしながら羊の群れを見守っていましたが、主の使いの声を聞きました。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。あなたがは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」(10-12)。イエス様の誕生は全世界のすべての民のためのすばらしい喜びの知らせです。イエス様は人間の罪を解決するために来られた救い主です。この御方がお生まれになったことによって全ての人類は罪の支配から解き放たれたのです。天の軍勢は神様を賛美しました。「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」(14)。イエス様の誕生は神様には栄光となり、人々には恵みの中の恵みになるのです。

祈り:主よ!人々を罪から救うために幼子の姿でこの地に来てくださったあなたを賛美します。

一言:私を救うために飼葉おけに寝かせられたイエス様

カテゴリ:新約聖書::ルカの福音書

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