2005年12月24日 (土)
ルカの福音書 1:57-80
「救いの角を、われらのために、しもべダビデの家に立てられた。」(69)
I.彼の名はヨハネ(57-66)
エリサベツが月が満ちて男の子を産むと、親族はその子の名前をザカリヤとつけようとしました。しかし、エリサベツとザカリヤは御使いの指示に従って名前をヨハネとつけようとしました。するとザカリヤの口が開き、その口は神様を褒め称えました。ザカリヤは試練の時、神様の御心を知るようになったのです。
II.救いの角、日の出(67-80)
ザカリヤは御霊に満たされて神様を賛美しました。「ほめたたえよ。イスラエルの神である主を。主はその民を顧みて、贖いをなし、救いの角を、われらのために、しもべダビデの家に立てられた。・・・この救いはわれらの敵からの、すべてわれらを憎む者の手からの救いである。・・・われらを敵の手から救い出し、われらの生涯のすべての日に、きよく、正しく、恐れなく、主の御前に仕えることを許される。・・・そのあわれみにより、日の出がいと高き所からわれらを訪れ、暗黒と死の陰にすわる者たちを照らし、われらの足を平和の道に導く。」
ザカリヤは賛美の歌で、自分の子ヨハネが行なうこと以上に、救い主としてイエス様をおくってくださる神様御自身を褒め称えました。イエス様は救いの角となり、あらゆる敵を退けてくださいます。そして、またイエス様は日の出となり、暗黒と死の陰にすわる者たちにとって大きな光となって下さるのです。この方こそ、人々から賛美を受けるにふさわしい御方です。
祈り:主よ!あなたが、救いの角、日の出となってくださり、ありがとうございます。あなたの御前に、この人生の、あらゆる問題を持って行き、ただ御委ねすることができますように導いてください。
一言:救いの角、日の出
「救いの角を、われらのために、しもべダビデの家に立てられた。」(69)
I.彼の名はヨハネ(57-66)
エリサベツが月が満ちて男の子を産むと、親族はその子の名前をザカリヤとつけようとしました。しかし、エリサベツとザカリヤは御使いの指示に従って名前をヨハネとつけようとしました。するとザカリヤの口が開き、その口は神様を褒め称えました。ザカリヤは試練の時、神様の御心を知るようになったのです。
II.救いの角、日の出(67-80)
ザカリヤは御霊に満たされて神様を賛美しました。「ほめたたえよ。イスラエルの神である主を。主はその民を顧みて、贖いをなし、救いの角を、われらのために、しもべダビデの家に立てられた。・・・この救いはわれらの敵からの、すべてわれらを憎む者の手からの救いである。・・・われらを敵の手から救い出し、われらの生涯のすべての日に、きよく、正しく、恐れなく、主の御前に仕えることを許される。・・・そのあわれみにより、日の出がいと高き所からわれらを訪れ、暗黒と死の陰にすわる者たちを照らし、われらの足を平和の道に導く。」
ザカリヤは賛美の歌で、自分の子ヨハネが行なうこと以上に、救い主としてイエス様をおくってくださる神様御自身を褒め称えました。イエス様は救いの角となり、あらゆる敵を退けてくださいます。そして、またイエス様は日の出となり、暗黒と死の陰にすわる者たちにとって大きな光となって下さるのです。この方こそ、人々から賛美を受けるにふさわしい御方です。
祈り:主よ!あなたが、救いの角、日の出となってくださり、ありがとうございます。あなたの御前に、この人生の、あらゆる問題を持って行き、ただ御委ねすることができますように導いてください。
一言:救いの角、日の出






