HOME > 旧約聖書 > 民数記 > 誘惑された預言者バラム


誘惑された預言者バラム
民数記 22:1-20

 「あなたは彼らといっしょに行ってはならない。またその民をのろってもいけない。その民は祝福されているからだ。」(12)

I.祈りによって神様の御旨を知るようになったバラム(1-14)
 イスラエルが進軍し、モアブの平原に宿営すると、モアブの王バラクは非常に恐れました。そして、すぐに預言者バラムに使者を遣わし、イスラエルを呪うように依頼しました。
 その時、バラムは、祈りによって神様の御旨を聞いた後、彼らの申し出を断りました。金銭、名誉、権威など、多くの誘惑があります。しかし、私たちは、祈りによって、誘惑に惑わされることなく、神様の御心にかなう道を選び取るべきなのです。

II.金銭と権威に誘惑されたバラム(15-20)
 バラムは、一度はサタンの攻撃を退けましたが、誘惑は再び訪れました。バラクはバラムに前より位の高いつかさを送って、さらに大きな権威と金銭で誘惑しました。バラムは、この時も、使者を送り返すべきでした。なぜなら、神様は既に、「あなたは彼らと一緒に行ってはならない。」と言われていたからです。しかし、彼は使者を家にとどまらせ、そして神様が他のことを告げるかどうか確かめようとしました。彼は誘惑に支配されていました。
 その夜、神様は彼に行くように言われました。人が世の誘惑に駆られて神様の御旨から離れる道を望むのなら、神様はそれを妨げはしません。しかし、それは、永遠の祝福から外れ、滅びへと向かう道です。御霊の望みと世の望みが相反するとき、私たちは、本当に大切なものを選択 するべなのです。

祈り:主よ!私が、心底あなたの御旨に聞き従い続けることができるように、私に御霊の望みを与えてください。そして、たとえ、どんなに甘い誘惑が来ても、私があなたの御旨を優先させることができるように御助けください。

一言:あなたは彼らといっしょに行ってはならない

カテゴリ:旧約聖書::民数記

ソーシャルブックマーク登録
イザ!ブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 newsingに投稿 はてなブックマークに追加 こはてなアンテナに追加 del.icio.usに追加する ニフティクリップに追加 Livedoor クリップに追加 FC2ブックマークに追加 PingKingポッケに追加 Technorati に追加 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafブックマークへ追加 Choixへ追加 Blinklistへ追加 JoltMarkへ追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなユーザーの評価 この記事をクリップ! livedoorユーザーの評価 Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク このエントリーをGoogleBookmark に追加

  
カレンダー
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<   2010年 09月   >>
カテゴリ
プロフィール
RSSフィード

Add to Google
ADD TO Hatena::RSS
My Yahoo!に追加
Subscribe with livedoor Reader
PAIPO Readerへ追加
feedpathへ追加
gooリーダーへ追加
エキサイトリーダーに登録
HanRSSに追加
Bloglinesで閲読登録
Technorati お気に入りに登録
NewsGator Onlineへ追加
Subscribe in Rojo
Add to FeedShow
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教・クリスチャンへ