2005年09月14日 (水)
ヨブ記 38:1-41
「わたしが地の基を定めたとき、あなたはどこにいたのか。」(4)
I.ヨブをお咎めになった神様(1,2)
エリフの言葉が終わった直後、神様があらしの中からヨブに答えて仰せられました。ヨブは、罪を犯さなかった者が苦難を受けることについて、たくさんのことを神様に言いたいと思っていました。神様はこのような彼に言われました。「知識もなく言い分を述べて、摂理を暗くするこの者は誰か。」(2)。ヨブは神様の御心が分からないにもかかわらず、神様の摂理に疑いを抱き、言い分ばかりを主張しようとしていました。そうするとき、人はますます、神様が分からなくなって行ってしまうのです。
II.ヨブに尋ねられた神様(3-39)
神様はヨブに尋ねられました。「わたしが地の基を定めたとき、あなたはどこにいたのか。その台座は何の上にはめ込まれたか。その隅の石はだれが据えたか。海がふき出て、胎内から流れ出たとき、だれが戸でこれを閉じ込めたか。 死の門があなたに現われたことがあるのか。だれが心のうちに知恵を置いたか。烏にえさを備えるのはだれか。」それらは、ヨブの人生も、ヨブの力もはるかに越えた御業でした。ただ、神様が、御自身の計画に基づいて、そのような偉大なことをされたのです。人は大いなる神様が行なわれることに、是非を唱えることはできません。神様が人々に対して行なわれることは、時として人には理解できないことがあります。ですが、私たちは、どんな時も神様の摂理に信頼し、すべてを感謝の心で受け止めて行くべきです。ただ、大いなる神様を賛美することに生きるべきなのです。
祈り:主よ!私には、大いなるあなたの為されることの是非を言うことはできません。ただ、全てに感謝し、従い、あなたに栄光を御帰しする者でありますように。
一言:だれが心のうちに知恵を置いたか
「わたしが地の基を定めたとき、あなたはどこにいたのか。」(4)
I.ヨブをお咎めになった神様(1,2)
エリフの言葉が終わった直後、神様があらしの中からヨブに答えて仰せられました。ヨブは、罪を犯さなかった者が苦難を受けることについて、たくさんのことを神様に言いたいと思っていました。神様はこのような彼に言われました。「知識もなく言い分を述べて、摂理を暗くするこの者は誰か。」(2)。ヨブは神様の御心が分からないにもかかわらず、神様の摂理に疑いを抱き、言い分ばかりを主張しようとしていました。そうするとき、人はますます、神様が分からなくなって行ってしまうのです。
II.ヨブに尋ねられた神様(3-39)
神様はヨブに尋ねられました。「わたしが地の基を定めたとき、あなたはどこにいたのか。その台座は何の上にはめ込まれたか。その隅の石はだれが据えたか。海がふき出て、胎内から流れ出たとき、だれが戸でこれを閉じ込めたか。 死の門があなたに現われたことがあるのか。だれが心のうちに知恵を置いたか。烏にえさを備えるのはだれか。」それらは、ヨブの人生も、ヨブの力もはるかに越えた御業でした。ただ、神様が、御自身の計画に基づいて、そのような偉大なことをされたのです。人は大いなる神様が行なわれることに、是非を唱えることはできません。神様が人々に対して行なわれることは、時として人には理解できないことがあります。ですが、私たちは、どんな時も神様の摂理に信頼し、すべてを感謝の心で受け止めて行くべきです。ただ、大いなる神様を賛美することに生きるべきなのです。
祈り:主よ!私には、大いなるあなたの為されることの是非を言うことはできません。ただ、全てに感謝し、従い、あなたに栄光を御帰しする者でありますように。
一言:だれが心のうちに知恵を置いたか






