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大いなる恐るべき主を覚え、戦いなさい。
ネヘミヤ記 4:1-14

 どんな場合でも、大きなことをしようとすると、敵の妨害があるものです。ネヘミヤと民たちを襲った妨害はどのようなものだったのでしょうか。また彼らはこれをどのように克服したのでしょうか。

I.お聞きください、私たちの神様(1-6)
 城壁を修復していることを聞いて、サヌバラテは非常に憤慨して、ユダヤ人たちをあざけりました。アモン人トビヤはそばで、「彼らの建て直している城壁なら、一匹の狐が上っても、その石垣をくずしてしまうだろう。」と馬鹿にしました。
 ネヘミヤはこのような敵の言葉を聞き、怒りに震えて争ったとしても仕方のない状況でした。しかし彼は感情に流されませんでした。神様に進み出て、心の中にあった悔しい思いを訴えて願いました。「彼らの咎を赦すことなく、彼らの罪を御前からぬぐい去らないでください。」そして民たちと共にさらに心をささげて、御業に献身しました。その時城壁はみな、その高さの半分まで継ぎ合わされるようになりました。神様を仰ぎ見て祈る者は、たとえ、どんな妨害にあったとしても勝利に至るのです。

II.大いなる恐るべき主を覚え(7-14)
 敵たちは怒り狂いました。彼らはエルサレムに攻め入り、民たちを恐れさせようとしました。それで民たちは見張りを置いて日夜守らなければならず、ついには力尽きて放棄しようとしました。その時ネヘミヤは指導者たちを呼び集めて激励しました。「彼らを恐れてはならない。大いなる恐るべき主を覚えよ」投げ出すしかないような、その瞬間こそ、大いなる神様を仰ぎ見るべき時です。

祈り:主よ!私がどんな妨害の中でも、大いなる畏れ敬うべきあなたを覚え、全身全霊で戦う者でありますように。最後には、勝利へと導いてくださるあなたを信じます。

一言:大いなる恐るべき主を覚えよ

カテゴリ:旧約聖書::ネヘミヤ記

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