2005年09月02日 (金)
ヨブ記 14:1-22
「私のために時を定め、私を覚えてくださればよいのに。」(13)
I.影のような人生(1-12)
ヨブは言います。「女から生まれた人間は、日が短く、その人生は悩みに満ちている。花のように咲き出ては切り取られ、影のように飛び去ってとどまらない。」と・・・。また、「木は望みがある。たとい切られても、また芽を出し、その若枝は絶えることがない。たとい、その根が地中で老い、その根株が土の中で枯れても、なお、水の潤いに出会うと芽をふき、苗木のように枝を出す。しかし人間は死ねば消えうせる。人は息絶えると、どこにいるか。人は伏して起き上がらず、天がなくなるまで目ざめず、その眠りから覚まされない。」と・・・。ヨブは、人間の弱さ、人間のはかなさを告白しました。人は、まるでこの地で永遠に生きるかのように、富や名誉、地位を求めていますが、いずれは死に至る虚しい存在です。人には神様の救いこそが必要なのです。
II.よみがえりの望みがある人生(13-22)
ヨブは惨めな死を前にして、死の向こう側にある望みを求めて、神様に祈りました。「ああ、あなたが私をよみに隠し、あなたの怒りが過ぎ去るまで私を潜ませ、私のために時を定め、私を覚えてください。」(13)ヨブは、神様が自分をよみに隠し、怒りの日が過ぎ去った後、再び生かし、永遠のいのちへと解き放って下さることを望みました。死に至るべき人間、苦難の中にある人間に、永遠への望みを与えてくださるのは、神様だけだからです。
祈り:主よ!此の世の私の人生は、うつろい行く影のようなものです。しかし、あなたは、このような私をも覚え、甦りへの望みを与えてくださいました。ただ、このことの感謝の故に生きて行きます。
一言:主は私を覚えてくださる
「私のために時を定め、私を覚えてくださればよいのに。」(13)
I.影のような人生(1-12)
ヨブは言います。「女から生まれた人間は、日が短く、その人生は悩みに満ちている。花のように咲き出ては切り取られ、影のように飛び去ってとどまらない。」と・・・。また、「木は望みがある。たとい切られても、また芽を出し、その若枝は絶えることがない。たとい、その根が地中で老い、その根株が土の中で枯れても、なお、水の潤いに出会うと芽をふき、苗木のように枝を出す。しかし人間は死ねば消えうせる。人は息絶えると、どこにいるか。人は伏して起き上がらず、天がなくなるまで目ざめず、その眠りから覚まされない。」と・・・。ヨブは、人間の弱さ、人間のはかなさを告白しました。人は、まるでこの地で永遠に生きるかのように、富や名誉、地位を求めていますが、いずれは死に至る虚しい存在です。人には神様の救いこそが必要なのです。
II.よみがえりの望みがある人生(13-22)
ヨブは惨めな死を前にして、死の向こう側にある望みを求めて、神様に祈りました。「ああ、あなたが私をよみに隠し、あなたの怒りが過ぎ去るまで私を潜ませ、私のために時を定め、私を覚えてください。」(13)ヨブは、神様が自分をよみに隠し、怒りの日が過ぎ去った後、再び生かし、永遠のいのちへと解き放って下さることを望みました。死に至るべき人間、苦難の中にある人間に、永遠への望みを与えてくださるのは、神様だけだからです。
祈り:主よ!此の世の私の人生は、うつろい行く影のようなものです。しかし、あなたは、このような私をも覚え、甦りへの望みを与えてくださいました。ただ、このことの感謝の故に生きて行きます。
一言:主は私を覚えてくださる






