2005年08月29日 (月)
ヨブ記 6:1-30
「私は聖なる方のことばを拒んだことがないからだ。」(10)
I.私は聖なる方のことばを拒んだことがないからだ(1-13)
ヨブにとって、今の災いは海の砂よりも重く苦しいものでした。彼は、財産、子ども、健康を失ったこと以上に、神様の御怒りに触れ、神様から失われることを恐れました。彼は、そうなるぐらいなら、むしろ神様の手によって絶たれたいとさえ思いました。しかし、彼は、最後まで信仰を守り通しました。「私はなおも、それに慰めを得、容赦ない苦痛の中でも、こおどりして喜ぼう。私は聖なる方のことばを拒んだことがないからだ。」(10)彼は容赦のない苦痛の中でも、決して神様の御言葉を拒むことはありませんでした。彼は祝福の時でなく、絶望と苦痛の時にも、御言葉を手放しませんでした。苦痛の中で、慰めと喜びを選び取ったのです。苦難の時、私たちは神様を恨み、御言葉を拒む弱さをもつものです。しかし、その時に御言葉に近づく者は、苦難を乗り越えて栄光を見るのです。
II.私がどんなあやまちを犯したか、私に悟らせよ(14-30)。
ヨブは、友だちが苦しむ自分を憐れんでくれることを期待しました。しかし彼らは不誠実でした。彼らはヨブのあやまちを何一つとして具体的に挙げることもなく、ただただヨブを非難するばかりでした(24)。彼らの言葉は過ぎ去る風のように虚しく、何の望みにもなりませんでした。彼らはヨブを見捨てました。
祈り:主よ!私がどんな境遇に在っても、あなたの御言葉をつかんで手放さず、苦難を乗り越える力とすることができますように導いてください。
一言:苦痛の中で、神のことばをつかむ
「私は聖なる方のことばを拒んだことがないからだ。」(10)
I.私は聖なる方のことばを拒んだことがないからだ(1-13)
ヨブにとって、今の災いは海の砂よりも重く苦しいものでした。彼は、財産、子ども、健康を失ったこと以上に、神様の御怒りに触れ、神様から失われることを恐れました。彼は、そうなるぐらいなら、むしろ神様の手によって絶たれたいとさえ思いました。しかし、彼は、最後まで信仰を守り通しました。「私はなおも、それに慰めを得、容赦ない苦痛の中でも、こおどりして喜ぼう。私は聖なる方のことばを拒んだことがないからだ。」(10)彼は容赦のない苦痛の中でも、決して神様の御言葉を拒むことはありませんでした。彼は祝福の時でなく、絶望と苦痛の時にも、御言葉を手放しませんでした。苦痛の中で、慰めと喜びを選び取ったのです。苦難の時、私たちは神様を恨み、御言葉を拒む弱さをもつものです。しかし、その時に御言葉に近づく者は、苦難を乗り越えて栄光を見るのです。
II.私がどんなあやまちを犯したか、私に悟らせよ(14-30)。
ヨブは、友だちが苦しむ自分を憐れんでくれることを期待しました。しかし彼らは不誠実でした。彼らはヨブのあやまちを何一つとして具体的に挙げることもなく、ただただヨブを非難するばかりでした(24)。彼らの言葉は過ぎ去る風のように虚しく、何の望みにもなりませんでした。彼らはヨブを見捨てました。
祈り:主よ!私がどんな境遇に在っても、あなたの御言葉をつかんで手放さず、苦難を乗り越える力とすることができますように導いてください。
一言:苦痛の中で、神のことばをつかむ






