2005年08月12日 (金)
テモテへの手紙第二 1:1-18
テモテヘの手紙第二は、パウロが第二次伝道旅行の時にローマの監獄に入れられ、死を待つ間、テモテに書き送った遺言の書信です。パウロは弱いテモテを激励し、福音の継承者が守るべき信仰のあり方を教えています。
I.神の賜物を再び燃え立たせてください(1-7)
テモテは情に厚く、試練の中でも揺れ動くことのない純粋な信仰を持っている一方で、涙もろく、病弱な人でした。パウロはこのような彼に、神様の賜物を再び燃え立たせるように願っています。神様が私たちに与えてくださった賜物は、力と愛と慎みとの霊です(7)。この賜物を大切にし、生かしていくならば、どんな試練や苦難があっても、落胆することも、倒れてしまうこともなく、むしろ、新しい、偉大な御業を成し遂げていくことができるのです。
II.私から聞いた健全なことばを手本にしなさい(8-18)
パウロは、福音の継承者テモテに、二つのことを指し示しました。第一に、福音を恥じることなく、福音のために苦難を甘受すること、そして第二に、パウロから聞いた健全なことばを模範にすることです(13)。福音それ自体がいのちに満ちていたとしても、それが私たちのうちになければ生かされません。そして、私たちには世の偽りの教えから、福音を信じる信仰を守って行く使命があるのです。今日、福音を信じる信仰を脅かす最も大きな勢力は「自我を中心とする信仰」です。信仰がイエス様のためではなく、自分のためになってしまう「自我を中心とする信仰」、私たちは、これと戦うべきです。時代によって変わることなく、自我を忘れて、ただイエス様に向けて生きる「神様を中心とする信仰」を守り通していくべきなのです。
祈り:主よ!私が、あなたがいらっしゃることを忘れて、ある時は落胆や不信の中にあったことを悔い改めます。あなたから受けた賜物をもう一度燃え上がらせます。福音を信じる信仰を守り通していくことができますように助けてください。
一言:健全なことばを模範にしなさい
テモテヘの手紙第二は、パウロが第二次伝道旅行の時にローマの監獄に入れられ、死を待つ間、テモテに書き送った遺言の書信です。パウロは弱いテモテを激励し、福音の継承者が守るべき信仰のあり方を教えています。
I.神の賜物を再び燃え立たせてください(1-7)
テモテは情に厚く、試練の中でも揺れ動くことのない純粋な信仰を持っている一方で、涙もろく、病弱な人でした。パウロはこのような彼に、神様の賜物を再び燃え立たせるように願っています。神様が私たちに与えてくださった賜物は、力と愛と慎みとの霊です(7)。この賜物を大切にし、生かしていくならば、どんな試練や苦難があっても、落胆することも、倒れてしまうこともなく、むしろ、新しい、偉大な御業を成し遂げていくことができるのです。
II.私から聞いた健全なことばを手本にしなさい(8-18)
パウロは、福音の継承者テモテに、二つのことを指し示しました。第一に、福音を恥じることなく、福音のために苦難を甘受すること、そして第二に、パウロから聞いた健全なことばを模範にすることです(13)。福音それ自体がいのちに満ちていたとしても、それが私たちのうちになければ生かされません。そして、私たちには世の偽りの教えから、福音を信じる信仰を守って行く使命があるのです。今日、福音を信じる信仰を脅かす最も大きな勢力は「自我を中心とする信仰」です。信仰がイエス様のためではなく、自分のためになってしまう「自我を中心とする信仰」、私たちは、これと戦うべきです。時代によって変わることなく、自我を忘れて、ただイエス様に向けて生きる「神様を中心とする信仰」を守り通していくべきなのです。
祈り:主よ!私が、あなたがいらっしゃることを忘れて、ある時は落胆や不信の中にあったことを悔い改めます。あなたから受けた賜物をもう一度燃え上がらせます。福音を信じる信仰を守り通していくことができますように助けてください。
一言:健全なことばを模範にしなさい






