2005年08月11日 (木)
テモテへの手紙第一 6:11-21
教会は、この世に在って主に召された人々の聖なる共同体です。しかし教会は天の御国に立っているのではありません。罪の中にある此の世に立っているのです。それ故に、キリストに在る人々は、世の支配との戦いの中にあると言えます。
I.永遠のいのちを獲得しなさい(11-16)
神の人が避けるべきもの、求めるべきものとは何でしょう。避けるべきものとは、これまでに語られたように、金銭を愛する世の欲望です。そして求めるべきものとは、正しさ、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和です。私たちは、信仰の戦いを勇敢に戦いぬき、永遠のいのちを獲得しましょう(12)。主は、そのために私たちを召してくださったのですから。
私たちは、キリストが現われる、その時まで、傷のない、非難されるところのない神の人として、神様の現れを待ち望みましょう。神様は 祝福に満ちた唯一の主権者、王の王、主の主であり、ただひとり死のない方であり、近づくこともできない光の中に住まわれ、人間がだれひとり見たことのない、また見ることのできない方です(16)。
II.富に望みを置いてはならない(17-21)
富んでいる者が信仰を持つことが困難なのは、富に望みを置きがちであるためです。しかし、富は永遠ではなく、此の世限りであり、決して頼りになるものではありません。金持ちであれ、神様に望みを置き、良い行ないに富み、惜しみなく施す生き方をしていくべきです。それこそが、未来に備えて良い土台を自分自身のために築き上げることなのです(19)。
祈り:主よ!私が、拝金主義的な此の世の支配下に置かれること無く、あなたにこそ望みを置き、信仰の戦いを勇敢に戦い抜くことができますように御助けください。
一言:信仰の戦いを勇敢に戦い抜きなさい
教会は、この世に在って主に召された人々の聖なる共同体です。しかし教会は天の御国に立っているのではありません。罪の中にある此の世に立っているのです。それ故に、キリストに在る人々は、世の支配との戦いの中にあると言えます。
I.永遠のいのちを獲得しなさい(11-16)
神の人が避けるべきもの、求めるべきものとは何でしょう。避けるべきものとは、これまでに語られたように、金銭を愛する世の欲望です。そして求めるべきものとは、正しさ、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和です。私たちは、信仰の戦いを勇敢に戦いぬき、永遠のいのちを獲得しましょう(12)。主は、そのために私たちを召してくださったのですから。
私たちは、キリストが現われる、その時まで、傷のない、非難されるところのない神の人として、神様の現れを待ち望みましょう。神様は 祝福に満ちた唯一の主権者、王の王、主の主であり、ただひとり死のない方であり、近づくこともできない光の中に住まわれ、人間がだれひとり見たことのない、また見ることのできない方です(16)。
II.富に望みを置いてはならない(17-21)
富んでいる者が信仰を持つことが困難なのは、富に望みを置きがちであるためです。しかし、富は永遠ではなく、此の世限りであり、決して頼りになるものではありません。金持ちであれ、神様に望みを置き、良い行ないに富み、惜しみなく施す生き方をしていくべきです。それこそが、未来に備えて良い土台を自分自身のために築き上げることなのです(19)。
祈り:主よ!私が、拝金主義的な此の世の支配下に置かれること無く、あなたにこそ望みを置き、信仰の戦いを勇敢に戦い抜くことができますように御助けください。
一言:信仰の戦いを勇敢に戦い抜きなさい






