2005年08月08日 (月)
テモテへの手紙第一 5:1-16
使徒パウロは、4章で、福音の働き人の日々の生き方の基本を教えました。5章では、福音の働き人が、身分や年齢の違う他の人々にどのように接するべきかについて教えています。
I.老若男女に対する態度(1,2)
福音の働き人は、ただ主のしもべであるが故に聖徒たちから愛と尊敬を受けるようになります。ですから、決して、高ぶったり、人々を軽んじたりするようになってしまってはなりません。誰にでも仕える者の心で接するべきです。特に、年寄りをしかってはならず、父親に対するように接し、若い人たちには兄弟に対するように、暖かい愛情で接して行くべきです。また年とった婦人たちには母親に対するように、若い女たちには真に純潔な心で、姉妹に対するように勧告して行くべきです。
II.やもめに対する態度(3-16)
旧約時代のように、初代教会も、やもめの救済に心を砕きました(使6:1)。しかしながら、パウロは、やもめに、子どもか孫かがいるならば、彼らに親に孝行させるべきであり、親の恩に報いるようにさせるべきであると勧めます(4)。また教会に親戚がいる場合は、その人たちが顧みるべきであり、教会には負担をかけさせないようにと勧めます(16)。そして、本当のやもめこそ、大切にしてあげるべきだと言います。本当のやもめは、身寄りがなく、神様だけを望みとして昼も夜も祈ります(5)。ですが、その人が、昔から良い行ないに生きてきたことは皆が認めていることなのです(10)。こうした人こそ、教会の助けに与るべきです。一方、若いやもめは再婚し、子どもを産み、家を治めるべきであり、家々を遊び歩いて悪い振る舞いをしないようにするべきです。パウロは、福音の働き人が、神様から与えられた知恵と人格によって人々を助けて行くことを願って、これらのことを勧めました。
祈り:主よ!私に、あらゆる境遇にある人々にも適切に仕えることのできる謙遜と愛、知恵と人格をお与えください。
一言:へりくだって仕える心
使徒パウロは、4章で、福音の働き人の日々の生き方の基本を教えました。5章では、福音の働き人が、身分や年齢の違う他の人々にどのように接するべきかについて教えています。
I.老若男女に対する態度(1,2)
福音の働き人は、ただ主のしもべであるが故に聖徒たちから愛と尊敬を受けるようになります。ですから、決して、高ぶったり、人々を軽んじたりするようになってしまってはなりません。誰にでも仕える者の心で接するべきです。特に、年寄りをしかってはならず、父親に対するように接し、若い人たちには兄弟に対するように、暖かい愛情で接して行くべきです。また年とった婦人たちには母親に対するように、若い女たちには真に純潔な心で、姉妹に対するように勧告して行くべきです。
II.やもめに対する態度(3-16)
旧約時代のように、初代教会も、やもめの救済に心を砕きました(使6:1)。しかしながら、パウロは、やもめに、子どもか孫かがいるならば、彼らに親に孝行させるべきであり、親の恩に報いるようにさせるべきであると勧めます(4)。また教会に親戚がいる場合は、その人たちが顧みるべきであり、教会には負担をかけさせないようにと勧めます(16)。そして、本当のやもめこそ、大切にしてあげるべきだと言います。本当のやもめは、身寄りがなく、神様だけを望みとして昼も夜も祈ります(5)。ですが、その人が、昔から良い行ないに生きてきたことは皆が認めていることなのです(10)。こうした人こそ、教会の助けに与るべきです。一方、若いやもめは再婚し、子どもを産み、家を治めるべきであり、家々を遊び歩いて悪い振る舞いをしないようにするべきです。パウロは、福音の働き人が、神様から与えられた知恵と人格によって人々を助けて行くことを願って、これらのことを勧めました。
祈り:主よ!私に、あらゆる境遇にある人々にも適切に仕えることのできる謙遜と愛、知恵と人格をお与えください。
一言:へりくだって仕える心






