2005年08月07日 (日)
テモテへの手紙第一 4:6-16
今日の本文において、使徒パウロはテモテに、キリスト・イエスのよい奉仕者になるための秘訣を教えています。
I.敬虔のために自分を鍛錬しなさい(6-10)
キリスト・イエスのよい奉仕者になるためには、私達自身が、信仰の御言葉と良い教えのことばによって養われている必要があります。そして、敬虔のために自分を鍛錬している必要があります(7)。肉体の鍛錬は肉の体のためには有益ですが、私たちの霊の命の助けにはなりません。しかし敬虔な、つまり、主に慎み深く仕える生き方を日々続けていくならば、今、まことの命を得ることができます。そして、その命は後の世まで続くものであることが約束されています。ですから、敬虔に生きることは、あらゆる面で有益なのです(8)。敬虔は御言葉と祈りによって生きる中で養われます。私たちは敬虔のために自分を鍛錬することを通じて、神様に用いて頂ける聖い信仰の人へと変えられていきます。そして、生きておられる神様を希望として歩んでいくことができるようになるのです。
II.これらの務めに心を砕き、しっかりやりなさい(11-16)
キリスト・イエスのよい奉仕者になるためには、ことばにも、態度にも、愛にも、信仰にも、純潔にも信者の模範になるように生きるべきです。そして、そのために、聖書の朗読と勧めと教えとに専念すべきなのです。恵みによって与えられた賜物を大切にしていくべきなのです。これらの努めに励むなら、私たちは、日々変えられて行き、その進歩はすべての人に明らかになることでしょう(15)。そして、年が若いからといって、軽く見られるようなことは無くなり、キリスト・イエスの奉仕者としての霊的な権威が与えられ(12)、自分自身ばかりか、他の人々をも救いへと導くことができるようになるのです(16)。
祈り:主よ!私が敬虔のために自分を鍛錬する中で、あなたの良い奉仕者になることができるように御導きください。
一言:敬虔のための鍛錬
今日の本文において、使徒パウロはテモテに、キリスト・イエスのよい奉仕者になるための秘訣を教えています。
I.敬虔のために自分を鍛錬しなさい(6-10)
キリスト・イエスのよい奉仕者になるためには、私達自身が、信仰の御言葉と良い教えのことばによって養われている必要があります。そして、敬虔のために自分を鍛錬している必要があります(7)。肉体の鍛錬は肉の体のためには有益ですが、私たちの霊の命の助けにはなりません。しかし敬虔な、つまり、主に慎み深く仕える生き方を日々続けていくならば、今、まことの命を得ることができます。そして、その命は後の世まで続くものであることが約束されています。ですから、敬虔に生きることは、あらゆる面で有益なのです(8)。敬虔は御言葉と祈りによって生きる中で養われます。私たちは敬虔のために自分を鍛錬することを通じて、神様に用いて頂ける聖い信仰の人へと変えられていきます。そして、生きておられる神様を希望として歩んでいくことができるようになるのです。
II.これらの務めに心を砕き、しっかりやりなさい(11-16)
キリスト・イエスのよい奉仕者になるためには、ことばにも、態度にも、愛にも、信仰にも、純潔にも信者の模範になるように生きるべきです。そして、そのために、聖書の朗読と勧めと教えとに専念すべきなのです。恵みによって与えられた賜物を大切にしていくべきなのです。これらの努めに励むなら、私たちは、日々変えられて行き、その進歩はすべての人に明らかになることでしょう(15)。そして、年が若いからといって、軽く見られるようなことは無くなり、キリスト・イエスの奉仕者としての霊的な権威が与えられ(12)、自分自身ばかりか、他の人々をも救いへと導くことができるようになるのです(16)。
祈り:主よ!私が敬虔のために自分を鍛錬する中で、あなたの良い奉仕者になることができるように御導きください。
一言:敬虔のための鍛錬






