2005年08月03日 (水)
テモテへの手紙第一 1:18-2:7
パウロは、信仰の子テモテに主のしもべが持つべき姿勢を教えています。
I.信仰と正しい良心を保ちなさい(1:18-20)
主のしもべは他人を導こうとするよりも先に、自分自身の内なる戦いを戦い抜くべきです。主の御言葉によって、信仰と正しい良心を保ち、勇敢に戦い抜くべきなのです。しかし、この世は、様々な偽りの教えや、確かなものなど無いとするような思想で満ちています。私達が、信仰と正しい良心を保つのは決して易しい事ではありません。ヒメナオとアレキサンデルは良心を捨て、信仰の破船に会いました。私たちが、信仰と正しい良心を保ち、主のしもべとして生きていくことができますように祈ります。
II.すべての人のために祈りなさい(2:1-7)
この世の偽りと戦うことは、世の指導者を憎んだり、武力で抵抗することではありません。パウロは、すべての人のために祈り、特に高い地位にある人のために祈るように勧めます。私たちの戦いは血肉に対するものではなく、この暗やみの世界の支配者たちに対するものだからです(エペ6:12)。こうした祈りの中で生きる時、私達は、敬虔に、また、威厳をもって、安らかで静かな一生を過ごせるようになるのです。これは、神様の御心にかなうことです。神様は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます(4)。唯一の神様と、私達を結び合わせるために、唯一人の方が来られました。そして、この方はすべての人の身代わりとなって死なれたのです。それ故、私達が全ての人のために祈ることは、神の御心なのです。
祈り:主よ!私が、罪深いこの世に支配されてしまうことのないように御助け下さい。信仰と正しい良心を保ち、人々のために祈る者としてください。
一言:信仰と正しい良心を保ちなさい
パウロは、信仰の子テモテに主のしもべが持つべき姿勢を教えています。
I.信仰と正しい良心を保ちなさい(1:18-20)
主のしもべは他人を導こうとするよりも先に、自分自身の内なる戦いを戦い抜くべきです。主の御言葉によって、信仰と正しい良心を保ち、勇敢に戦い抜くべきなのです。しかし、この世は、様々な偽りの教えや、確かなものなど無いとするような思想で満ちています。私達が、信仰と正しい良心を保つのは決して易しい事ではありません。ヒメナオとアレキサンデルは良心を捨て、信仰の破船に会いました。私たちが、信仰と正しい良心を保ち、主のしもべとして生きていくことができますように祈ります。
II.すべての人のために祈りなさい(2:1-7)
この世の偽りと戦うことは、世の指導者を憎んだり、武力で抵抗することではありません。パウロは、すべての人のために祈り、特に高い地位にある人のために祈るように勧めます。私たちの戦いは血肉に対するものではなく、この暗やみの世界の支配者たちに対するものだからです(エペ6:12)。こうした祈りの中で生きる時、私達は、敬虔に、また、威厳をもって、安らかで静かな一生を過ごせるようになるのです。これは、神様の御心にかなうことです。神様は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます(4)。唯一の神様と、私達を結び合わせるために、唯一人の方が来られました。そして、この方はすべての人の身代わりとなって死なれたのです。それ故、私達が全ての人のために祈ることは、神の御心なのです。
祈り:主よ!私が、罪深いこの世に支配されてしまうことのないように御助け下さい。信仰と正しい良心を保ち、人々のために祈る者としてください。
一言:信仰と正しい良心を保ちなさい






