2005年08月01日 (月)
テサロニケ人への手紙第二 3:6-18
テサロニケ教会にはイエス様の再臨が差し迫っているのだからと言って、日々の生活をなおざりにし、働きもせずに他人に食べさせてもらい、余計なおせっかいばかりしている人がいました。パウロは、私達に、このような人々にどのように接するべきか、また、どんな姿勢で生きるべきかについて教えています。
I.働きたくない者は食べるな(6-12)
パウロは、わがままで為すべき事もせずにふらふらと歩んでいる兄弟たちから離れているように言いました(6)。彼らは、他人が労苦して得た食物をただで食べようとし、また、仕事もせずに、ふらふらしていました。パウロは、だれであっても働きたくない者は食べるな、と命じました。なぜなら、働かずに糧だけを得ようとする思いは悪の温床となるからです。
パウロは主のしもべであり、御言葉を伝える教師として人々から生活費をもらうこともできたでしょう。しかし彼らに、慎み深い生活の模範を示すために、昼も夜も労苦しながら働き続けたのです。
II.たゆむことなく善を行ないなさい(13-18)
パウロは、たゆむことなく善を行ないなさいと言います。そして牧者の言葉を聞かず、続けてただ食いしようとする者がいれば、そうした者には気を付けて、交際を断つように勧めます。それは、彼自身が自らを恥じるようになるためです。しかし、彼らを敵と見なすのではなく、兄弟として戒めるべきです。なぜなら、私たちが兄弟に恥をかかせるのは、決してその人を葬り去るためではなく、むしろ彼が、自らの過ちに気が付き、悔い改めて新しい歩みをはじめるように助けるためだからです。
祈り:主よ!私がいつも、慎み深く生きていくことが出来ますように御助け下さい。人の労苦して得た糧をかすめとるような生き方を避けることができますようにお導きください。
一言:働きたくない者は食べるな
テサロニケ教会にはイエス様の再臨が差し迫っているのだからと言って、日々の生活をなおざりにし、働きもせずに他人に食べさせてもらい、余計なおせっかいばかりしている人がいました。パウロは、私達に、このような人々にどのように接するべきか、また、どんな姿勢で生きるべきかについて教えています。
I.働きたくない者は食べるな(6-12)
パウロは、わがままで為すべき事もせずにふらふらと歩んでいる兄弟たちから離れているように言いました(6)。彼らは、他人が労苦して得た食物をただで食べようとし、また、仕事もせずに、ふらふらしていました。パウロは、だれであっても働きたくない者は食べるな、と命じました。なぜなら、働かずに糧だけを得ようとする思いは悪の温床となるからです。
パウロは主のしもべであり、御言葉を伝える教師として人々から生活費をもらうこともできたでしょう。しかし彼らに、慎み深い生活の模範を示すために、昼も夜も労苦しながら働き続けたのです。
II.たゆむことなく善を行ないなさい(13-18)
パウロは、たゆむことなく善を行ないなさいと言います。そして牧者の言葉を聞かず、続けてただ食いしようとする者がいれば、そうした者には気を付けて、交際を断つように勧めます。それは、彼自身が自らを恥じるようになるためです。しかし、彼らを敵と見なすのではなく、兄弟として戒めるべきです。なぜなら、私たちが兄弟に恥をかかせるのは、決してその人を葬り去るためではなく、むしろ彼が、自らの過ちに気が付き、悔い改めて新しい歩みをはじめるように助けるためだからです。
祈り:主よ!私がいつも、慎み深く生きていくことが出来ますように御助け下さい。人の労苦して得た糧をかすめとるような生き方を避けることができますようにお導きください。
一言:働きたくない者は食べるな






